もうちょっと「雑」に生きてみないか

もうちょっと「雑」に

65歳の体と精神がガタガタです

仕事が減ってきたので、今ちょっとアルバイトに出ています。
ずっとフリーで30年近くデスクワークしかしてこなかった私が、清掃という肉体労働をしています。

また、年齢的には下ですが、先輩も色々いるものだと。
会社の人間関係に無縁だったので、「良いこと(人)、嫌なこと(人)など、こういうことなのだ」と、実感しています。

でも、今は65歳の体と精神が疲れきっています……ちょっと情けない。

感情的な人に負けない本

キツイこと言われて感情的にへこんでも、立ち直れます。立ち直るというか、今の自分にできないことは悩んだってしようがないと割り切れます。
素直に受け止める精神の柔軟性は、まだまだ残っていますので。

そっちの分野では負けても、こっちの分野では勝てるのが当たり前。
「あんた、こっちの分野に来たら、同じ状況があなたにも起こるよ」
と言葉にはしませんが、心では言ってやります。

そして、何かを教えてくれたり、注意してくれたり、何か嫌なことを言われても、自分ではわからなかったことに気づかせてくれたと、「ありがとう」という言葉を返しています。

だから、体と精神が疲れていますが、とても新鮮です。今まで(今でも)フリーですので、家に女房がいるだけなので、あまり良いこと嫌なことの人間関係は自分の感情には起きなかったので。

もうちょっと「雑」に生きてみないか

アルバイトに出て、改めて自分の仕事に対する姿勢は、ずっと「丁寧」であるとわかりました。完璧主義ではありませんが、かなりそれに近いです。今は、「完璧主義の悪い点」はよく理解しています。

たとえば、
あることを始めるのに、完璧な知識を得るまでは始められない人。こういう人は、いつまでたっても始められません。完璧な知識は、ありませんから。1つ知れば、1つ疑問が出てくるが普通です。

だから、清掃だってすみずみまで完全にすることはないのだ、とわかりました。
ものには、「中途半端」「それなりに」でもいいのがありますと。

「あなたに会うと元気になる」といわれる人

理想ですね、いつも心が笑顔の人って。

今日の新聞広告の3冊の本に、今の自分の気持ちを整理させてもらいました。

そして、ブログ・ライティング・デザインの仕事に注力したいので、アルバイトは早く辞めたいと計画してます。

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