【必見】22年目の告白—私が殺人犯です—

この映画『22年目の告白—私が殺人犯です—』
今夜(6月8日)午後9時から4chで放送される。
金曜ロードショー
予測不能!衝撃ラストあの話題作が地上波初
「22年目の告白—私が殺人犯です—」
藤原竜也 伊藤英明 他

22年目の告白—私が殺人犯です—

浜口倫太郎著・講談社文庫
「22年目の告白—私が殺人犯です—」

この文庫本は、
映画『22年目の告白—私が殺人犯です—』
(脚本 平田研也/入江 悠)の小説版として
著者・浜口倫太郎が書き下ろした作品です。

映画『22年目の告白—私が殺人犯です—』
昨年、6月10日全国ロードショーで
かなりCMが流れました。

藤原竜也演じる殺人犯。ものすごく興味を持った。

文庫本を買い、「プロローグ」を読みはじめた……

【警告】プロローグを読んではいけません。

なぜなら、止まらなくなるからです。

時効を迎えた殺人犯が、TV会見を開く!
その後が知りたいと、どんどん読まされてしまった昨年。
(飛び飛びですが、プロローグを抜粋します)

プロローグ(文庫)

本番前でこれなのだ。

このきっかけを作ったのが自分だとは未だに信じられない。

「川北(美南子)さん、もう時間ですか」
書斎から曾根崎雅人が現れた。
美しい。

二人で部屋を出る。もう、お前は引き返せない。

扉を開くと石黒が待ち構えていた。

「取材陣どんな感じですか?」
「会場ぱんぱんに集まっているよ」

扉の前で三人が立ち止まる。

この扉が開いた直後、前代未聞の記者会見が行われる。
日本列島をゆるがすような会見が……

曾根崎が壇上の椅子に座った。

美南子はあまりの緊張で喉が渇ききっている。

曾根崎が本を開き、その一節を読みはじめた。
自分が書いた告発本だ。

曾根崎にスポットライトが当たり、会場がどよめいた。
曾根崎の美貌に全員が驚嘆している。
曾根崎は言った。

「初めまして、私が殺人犯です」

あっと驚く、曾根崎雅人の本当の姿。

時効を迎えたため捕まえることができない!
伊藤英明演じる刑事・牧村は、
事件に巻き込まれ殺された妹・里香の兄です。

読み終わった時、

なぜ、川北美南子が殺人犯の曾根崎に惹かれ、
女になってしまったのか、理解した。

映画は見ていないが、また見たかった映画だったが、
文庫本を読むことで十分満足だった昨年。
その映画が、今夜4chで初放送される。

【必見】だ!

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