きのこで菌活 ジャンボぶなしめじ

ジャンボぶなしめじ

「菌活」という言葉が流行っているようです。

といっても、ただのキノコが好きという話。その中でも、特に気に入っている「ジャンボぶなしめじ」の話です。

私はキノコが大好きで、必ず冷蔵庫には何らかのキノコが入っています。

普段入っているのが、椎茸、ブナシメジ、舞茸、エリンギ、エノキ……。

ラーメンに入れたり、炒め物、味噌汁、なんでもOKです。

「どんこ椎茸」は椎茸の中でも特に大好きなのですが、近年かなり高くなってしまいました。なので、ちょっと手が出ないです。普通の椎茸で我慢してます。

でも、焼き鳥屋の野菜焼き・どんこ椎茸は2個1串で200円以上もするので、それを考えれば安いものですが。まあ、家で串で焼いても雰囲気がでませんが。

信州産「ジャンボぶなしめじ」

そんな中で、今一番のお気に入りは「ジャンボぶなしめじ」です。
傘の直径は大きいいもので、

なんと5〜6cmもあります。

また、値段の割には分量もあります。ですから、炒め物でなければ、一人分としては3回ぐらいに分けて使えます。

「いなげや」や「サミット」などのスーパーでは、売っていません。近くの農協がやっている売店でしか買えません。なぜなのか、わかりません。しかも、この農協の値段が、かなり安いのです。今回買ったもので、税込126円。高い時で、138円、一番安い時は98円の時もありました。

そこで、「信州産 ジャンボぶなしめじ」で検索してみました。

すると、信州産だけでなく、木曽産のものもあります。でも、スーパーでよく見る普通の丸い傘のぶなしめじで、写真のような傘が開いているタイプはありません。

同じものを販売しているのは、長野県の『信州自然館まるたい農場』でした。他にもキノコ好きには、たまらないほどたくさんのキノコを通販しています。

「ジャンボぶなしめじ」はメインが通販で、近くの農協は何らかのツテ(人か提携?)で仕入れているのかもしれません。

ジャンボぶなしめじ
http://www.tywa.jp/cart/jbuna.php

説明には、こうあります。
「無農薬栽培、金属探知機設置だから安全、安心。お客様へは直接発送いたしますので、新鮮そのものです。
数量限定のジャンボぶなしめじ!ボリューム満点!きのこ本来の野生の味が楽しめます!
シメジの旨味は加熱によって引き出されます。軸が太く噛みごたえもあるので、付け合わせは勿論のこと、具としても存在感バッチリ! 当社こだわりの商品です!」

ところで、キノコ「菌活」って何がいいの?

私にはよくわからないので、興味のある方は下のサイトを参照してみてください。きのこで菌活の百科事典のように、たくさんの情報が載っています。

菌活辞典:きのこで菌活
https://www.hokto-kinoko.co.jp/kinokolabo/jiten/jiten02/

(以下は抜粋です)
「きのこで菌活」とは、毎日の食事にきのこを取り入れる生活習慣のこと。「菌」という漢字は訓読みで「きのこ」と読むとおり、きのこは菌そのものだけを食べる唯一の食材。菌活食材の王様です! 日常的にきのこを食べることで、キレイで健康的な身体づくりをサポートします。

健康で美しい身体づくりを叶えるきのこの力!

毎日1回以上、きのこを食事に取り入れることで、さまざまな効果が期待できます。たとえば、きのこにたっぷり含まれる食物繊維は、便秘の解消や腸内環境を整えてくれるので、健康や美容の要とも言える美腸づくりに効果的。食事をしながら溜め込まない身体が手に入るため、ストレスのない“食べるダイエット”が叶います。

また、きのこに豊富なビタミンB群は、皮膚のターンオーバーを整えて、美肌に貢献! 身体の代謝機能も高めてくれる働きもあるので、ダイエットと同時に美肌効果も期待できるでしょう。ほかにも、むくみや高血圧に効くカリウムや二日酔い予防によいオルニチン、ストレスオフに効果的なGABA、免疫力をアップしてくれるβグルカンなど、きのこには身体にうれしい成分がいっぱい。

きのこを常備菜としてストックして、いつもの料理に「プラスきのこ」をするだけで、簡単に菌活を始めることができます。

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