年末年始、下痢性貝毒に2回あたりました。

赤貝

白ミル貝や赤貝が原因?

2017年12月20日、白ミル貝(たぶん)の刺身で下痢を起こしました。一緒に飲んでいた友人は、白ミル貝の刺身は食べておらず、何の問題もありませんでした。この友人は私より4つ上で、もう貝の刺身は食べないそうです。

2018年1月5日、赤貝(たぶん)の刺身で下痢を起こしました。やはり、同じ友人は赤貝の刺身は食べす、何の問題も起きなかったそうです。

どちらのケースも、食べてから5時間ほど経ってから、下痢になりました。そのあとは一日中、力が入らず風邪のような症状が続きました。

貝の刺身よ、さようなら(悲)

これで、大好物だった貝の刺身とは、もうお別れします。食べたその夜から、少なくとも丸一日は体調不良になってしまうのでは仕方がありません。火を通したもので満足するしかありません。とても悲しい……

しかし、「下痢性貝毒は加熱しても、毒は無くなりません」とありました。では、この下痢は、年による体の弱体化が原因でしょうか。そうとしか、考えられません。年齢により、どんどん食べられないものが増えてくるのを思うと、悲しくなってきます。

下痢性貝毒とは?

「下痢性貝毒」で検索しますと、かなり関連した記事が出てきます。しかし、私が体験した白ミル貝や赤貝については、触れられていません。

厚生労働省のホームページ
「自然毒のリスクプロファイル:二枚貝:下痢性貝毒」について。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/poison/animal_10.html
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下痢性貝毒はわが国で最初に発見された貝毒だが、現在わが国では下痢性貝毒による食中毒は起こっていない。
下痢、吐気、嘔吐、腹痛が顕著である。症状は食後30分から4時間以内の短時間で起こる。
回復は早く通常は3日以内に回復する。後遺症はなく、死亡例もない。
毒成分:オカダ酸とその同族体のジノフィシストキシン群。
わが国では下痢性貝毒による食中毒防止のため、定期的に有毒プランクトンの出現を監視し重要貝類の毒性値を測定し、規制値(可食部1kg 当たり0.16mgオカダ酸当量)を超えたものは出荷規制されているので、市販の貝類による食中毒は発生していない。
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『現在わが国では下痢性貝毒による食中毒は起こっていない。』
『出荷規制されているので、市販の貝類による食中毒は発生していない。』
こうありますので、検査・出荷規制されていることにより、下痢性貝毒による食中毒は起きないはずです。
「???」ですね。闇ルートとは、ごまかしている業者などあるのでしょうか。
「下痢性貝毒 闇取引」「貝 闇取引」で検索しても何も出てきません。

下痢性貝毒、麻痺性貝毒とノロウイルスとの違い

https://eminews.jp/?p=1925

貝毒は加熱しても、毒はなくなりません。
一方、ノロウイルスは85℃以上で1分以上加熱すれば、死んでしまいます。

下痢性貝毒とノロウイルスとの大きな違い
症状は良く似ていますが、下痢性貝毒が食後30分から4時間なのに対し、ノロウイルスは食後1日〜2日と少し間が空きます。

麻痺性貝毒
食後30分くらいで、唇や舌、顔面に痺れを感じ、徐々に手足に広がっていきます。治療する薬はありません。病院で胃を洗浄したり、人工呼吸をしたりして症状をおさめる方法を取ります。

感染の原因
下痢性貝毒は、貝が食べた有毒プランクトンが食中毒の原因になります。
一方、下水に含まれるノロウイルスが、貝の中にたまったものが感染のもとになります。

Yahoo!知恵袋に、こんな怖い質問がありました。
愛知県産 あさり ↓ 麻痺性猛毒無差別殺人あさり(2014年)
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13127864593

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