【ターザン】イモトアヤコ、脱げるカラダ2020。旦那か羨ましいぞ!

誰?イモトアヤコ

『ターザン』脱げるカラダ2020

夏が来るわけではないが、ましてや人前で裸になる機会があるわけではないが、
脱げるカラダというタイトルは、胸に刺さる!
脱げないカラダだからだ。
それにしても、『ターザン』のページを繰っていて、
最初、この女性が誰だかわからなかった。

どこかの、何かのアスリート?と思ってしまった。
それがイモトアヤコだと知って、下世話だが、最近結婚した旦那が羨ましくなってしまった。

以下「ターザン」より。

イモトアヤコ、ひと足お先にカラダを変えまLた。

来年に向け肉体改造を目論むあなたの背中を
今回も『ターザン』が押してみせましよう。
でもその前に、
週に一度のトレーニングでカラダはここまで変えられると、
見事に証明してくれた彼女の姿をまずはこ覧あれ。
一年の大半を海外で過こすこの人を前に、
「忙しい」とは言えるまい。
さあ2020年。今こそカラダを変えようじゃないか!

イモト、いっさい笑いなし。すべてはキレを取り戻すために。

2019年8月、珍獣ハンター・イモトアヤコはスロベニア共和国の聖マリア教会にいた。夢が叶うといわれる鐘を鳴らしながら、こう唱える。

「今年中に『ターザン』の表紙を飾れますように」

肉体改造をスタートしてから3か月後、ボディラインに変化が見え始めた頃だった。
「力ラダを変えたいと強く思ったのは、昨年フィリピンロケでバンブーダンスに挑んだ時。ダブルダッチの要領でステップを踏むんですが、
とにかく力ラダが重い。映像を見てさらに愕然。あれっ、これ私?って」

学生時代に培った運動能力で珍獣ハンターの座を勝ち取り、世間からは、”動ける芸人”として認知されていただけにショックは大きかった。
筋肉貯金がいよいよ底をついたな、と。珍獣ハンターとしてやってきた13年間はまさに付け焼き刃、過酷な口ケも自信と体力だけで乗り越えてきたので初めて焦りを感じました」
尻に火がついたイモトさん。動きにキレを取り戻すために今年5月上旬、トレーニングを開始する。

「それまでダイエットも筋トレもいっさいしたことがなかったので、すべてが新鮮でした。ただ、マジできつい!(笑)ラクだなと思う日が一日もないんですよ。でもなんとか越えられる絶妙な課題をトレーナーさんが出してくれるから、達成感を味わえる。自信も取り戻しました」

運動習慣がついてくると、自然と食事内容にも変化が表れた。
「お腹の調子を整えるために、グルテンと力ゼインを控えるようにトレーナーさんからアドバイスを受けて。実践してみるとこれが自分の体質に合っていたのか、体調がよくなったんです。興味がなかった料理もするようになって、今では玉ネギやトマトから妙めてルー不使用のスパイスカレーを作ったりもします。海外ロケ中もスタッフさんに肉体改造中だと宣言して、私だけグルテンフリーのものを食べたり、持参したアルファ米を移動食にしたりしました」

もともと真面目な性格。コツコツ続けた努力はすぐに実を結んだ。

コスタリ力でアルマジ口を捕まえる時に、獲物を追いかけるスピード、掴む素早さ、掴んだものを離さない筋力が蘇ったのを感じたんです。トレーニングを始めた頃は動ける力ラダになりたいという漠然とした目標だったけど、『ターザン』の表紙が決まってからはさらに意識も変わりました。中途半端じゃ恥ずかしいですからね。結果的に見た目も変わり、今は毎日お風呂に入る前に鏡を見るのが楽しい。2020年の目標?珍獣ハンターであり続けること。そしてこの動ける力ラダを100歳になってもキープしたいです!」

イモトさんが初めてジムを訪れた時のことを振り返り、トレーニングを担当した三浦さんはこう話す。
「彼女の体型は、いかにも女性らしい、柔らかさがあるボディラインといっ印象でした。話を聞くと、”動きのキレを取り戻したい”との要望だったので、体重を劇的に落とすというよりは体組成の質を変えることを目標にしました」

早速トレーニングをスタートするも、海外ロケが多いイモトさんがジムに来られるタイミングは多くて月に4回。それも不定期。「トレーニングの間隔が空いてしまうこともあるため、上半身と下半身ではなく、力ラダの前側と裏側の2パターンに分けてー回に全身を使うようにしました。大きな筋肉を使うベースの筋トレに、ロープやスライドボードを使ったファンクショナルトレーニングと有酸素運動の組み合わせが基本のメニューです」

本人はキツイと嘆くも、運動能力の高さは三浦さんも太鼓判を押す。

「何でもそつなくこなせるタイプ。ただ、イモトさんの能力なら持久力はもっと上げられると思いました。スタミナがつけば疲れにくくもなるので海外にいる間もできる限り有酸素運動を取り入れてもらいました」

約半年間のトレーニングを終えたこの姿。先生、いかがでしょう?

「全体的に絞れて、スポーティな力ラダに仕上がっていますね。それも筋肉量は増えるという理想的な落ち方で。半年かけて丁寧に作り上げたのでリバウンドもしにくいはず。週に一度のトレーニングでここまで作り上げたのはすごいです!」

珍獣ハンター魂、あっぱれだ。

イモトアヤコ

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