なべおさみ×白血病・池江瑠花子の奇妙なカンケイ。王監督、小林麻央とも。

なべおさみ×白血病・池江瑠花子の奇妙なカンケイ

以下、週刊新潮2019.08.29によります。

なべおさみ×白血病・池江瑠花子の奇妙なカンケイ

玄関前で笑みを浮かべ美女を待ち受けるラフな格好の男性は、なべおさみ。1964年にデビューした、御年80歳のベテランタレントだ。今年5月から吉本興業に所属していたことがつい先日、発表されたばかりでもある。豪邸もベンツも、なべのものだったのだ。

そしてその『なぺ御殿』に迎えられた美女は、競泳の池江璃花子選手(19)である。16種目の日本記録を保持し、東京五輪でのメタル獲得をマスコミがはやし立てる最中の今年2月、白血病で入院。戦線を離脱したものの、五輪出場を目指して闘病中の、世界的スイマーだ。

今や、なべおさむは
藁にもすがる思いにつけこむ「スペシャリスト」?
芸能界復帰の「なべ」が豪語「王監督も治癒させた」
民間療法で命を落とした「小林麻央」にも施術

なべおさみ×池江瑠花子の組合せの理由は?

「もともとは、池江選手の母親が、知人を介して面識を持ったと聞いています」
と明かすのは、池江選手を知る関係者だ。
「なべさんは、以前から『施術』と称して、がん息者などに『気』や『パワー』を送り、命を助けてきたと周囲に話していた。それが芸能界を中心に口コミで広まり、池江選手も多額の費用を支払って相談にのって貰っているそうです」

なべおさみ、世界の王監督も認める気功師or霊能者?

2015年に出版されたなべおさむ著『昭和の怪物(なべおさむ) 裏も表も芸能界』(講談社)から、FRIDAIが抜粋。

電話が入った。久しぶりに聞きなれた声が耳元でした。
(中略)
「王、貞治です」「あっ王さんー」

突然の電話に驚いたなべをよそに、“世界の王”はこう切り出したとある。

「ちょっと、お会い出来ませんかね?」
「……?」
「少し、お願いしたい事がありまして」

これが平成18(2006)年の暮れも押し迫った12月の28日の事だった。
その2日後、ホテルニューオータニの会員制サウナで再会を果たしたそうだ。

王さんが手を伸ばした。握手をした。何を言うのかが私には判っていた。私だってこの年の7月17日に、慶応病院で、胃の摘出手術をした王さんの事は知っていた。
(中略)
握手しただけで、電気の流れが交わり、王さんの隠された健康状態が私の脳裏に記緑された。
「私を助けてくれますか」王さんは言った。

手を握り続けると、王監督は涙をこぼしたと続く。

藁にもすがるという言葉があるが、その時の王さんはそんな状態だったのだろう。私の目には、もつと最悪に映った。全てに終わりが近づいていた。これは言うと嘘っぼいが、私には、その人の余命みたいなものが見える。今までそんな事を言った事もないのだが、私に命を永らえさせてもらった人も多いのだ。だが医者ですら一ヶ月の命と言い切ったものが、私の手でそうさせずに治したとしても、「薬が奇跡的に効きましたね」となる。私に信愚性など皆無だし、私はなべおさみだからだ。なべおさみなんて者が何の力があるのだよで終わりだ。

そう嘆くなべだが、白身の「施術」についてはこう説明している。

私に助けられた人の気が、私に移ってくるから、本人は肉体の回復をみるのです。が、その分、私は私の体に移った病の気の為に、しばらくの期間は苦しみます。
(中略)
初めて公にしますが、私は今日まで6度のガン告知を受けています。

で、結果的には自分が王監督の手を握ったことで治癒に至ったのだと豪語する。

なべおさみ×小林麻耶・麻央のカンケイ

なべと親交のある芸能関係者によれば、
「乳がんを患った小林麻央さんが闘病中、なべさんは「麻央ちゃんに気を送ってあげているんだ」と話していましてね。早く元気になってくれればいいんだけど、と心配そうな様子でした。

彼の奥さんである元女優の笹るみ子さんが人院中、姉の麻耶さんと姉妹で応援動画を送るほどの仲だったとか。麻央さんが人院してからは、つきっきりで看病する麻耶さんが日に日にやつれていくのをなべさんは心配して、自宅でご馳走をしてもてなしたこともあったと言っていましたよ」

なべおさみ、もう霊能者である。

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