シニア不仲夫婦の奥さんのへそくりは、仲良し夫婦の約1.87倍

へそくり夫婦

なぜ、不仲夫婦の奥さんのへそくりは、多いか?

「離婚は言ってこない、妻は一人では生活できない」と思っている能天気な夫に対して、奥さんは離婚を想定し「もしもの時」に備えているから。
夫婦関係が不仲なほど、お金に関して不安に思う比率が高くなり、夫婦が良好なほど、老後の不安は軽くなるといえます。

出典「ハルメク調べ2018年1月」
60〜79歳の婚姻関係のあるシニア男女437名(男性200名、女性237名)
ハルメク:シニア女性誌部数No.1※
※日本ABC協会発行社レポート(2017年7月〜12月)シニア女性誌販売部数

仲良し夫婦と不仲夫婦のへそくり

【不仲夫婦のコメント】

★男性
(69歳)女房はひとりじゃ生活できない。我慢してでも一緒にいた方がお互いにいいはず。
(63歳)相手も小言いいながらも、離婚は言ってこない。相続とかにメリットがないからではないか。

★女性
(66歳)親としての責任は終わったし、へそくりも2,000万円あるから離婚したい。
(73歳)実際問題、放り出したら夫はどうなるか。何もできない人だし。これから何とか折り合いを見つけていかないといけない。

一度は考えても、実際は「離婚しない」が大多数。

老後を幸せに過ごすには、夫婦で情報共有をすることが重要

離婚を考えたことがある、考えている人は約半数。
しかし、回答者の約9割は結婚生活30年以上ということから、離婚を一度は考えても、実際は「離婚しない」人が大多数。
老後を幸せに過ごすには、お金の不安を生まないよう、夫婦で情報共有をすることが重要。

女性が「へそくり」を貯めている理由(自由回答)
(66歳)自分の老後のお金に心配がないように貯金している。残されるのは私だから。
(61歳)過去に配偶者が投資で失敗して全財産を失った。それもあり、夫には内緒で300万確保してある。いざというときの「へそくり」は心強い。

ところで、あなたは「へそくり」をしていますか?

シニアの半数以上が「へそくり」をしています。
平均へそくり額は、30代男性 大卒・中小企業勤務者の平均年収に相当する436万円!

・シニアの半数以上、53.5%が「へそくりを貯めている」。
・男女全体の平均へそくり額は、436万円。「へそくり」と聞くとタンス預金をイメージしがちだが、実は30代男性の大卒・中小企業勤務者の平均年収に相当するかなりの金額を貯めている。

へそくり事情

終わりに

私には「へそくり」がありません。だから、奥さんから離婚を突き付けれれたら、一人で生きていけるかわかりません。
が、いいこともあります。それは常に「なんとかしなければ!」といった危機感があり、決してボケません。というか、ボケているひまがありません。

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