ビールに合う枝豆はアミノ酸スコア「92」。でも、茹でてはいけない⁉︎

唐辛子のパンチが効いたつまみ枝豆

あらためて、ビールに合う枝豆の栄養素を知ろう。

キーンと冷えたビールに枝豆。夏本番にはたまらない組み合わせです。お酒の飲めない人には、ホント気の毒と思ってしまう組み合わせ。でも、なんでビールには「枝豆」がいいのか、考えたことがない人がほとんどだと思います。

あなたは、「なぜ?ビールに枝豆」と考えたことがありますか?

週刊プレイボーイの『なぜ、ビールに枝豆は合うのか?』の記事を参照しています。

【枝豆の栄養素】

ビタミンB1、B2、C
糖質・脂質の代謝を促すため、疲労回復や夏バテ解消に効果的。
ビタミンB1、C
アルコール分解を促し、肝機能の働きを助けます。
カリウム
とりすぎた塩分や水分を排出してくれます。
オルニチン
肝臓の回復を促す効果あります。
また、美肌や若返りに効果的な成長ホルモンの分泌し、疲労回復機能を高めます。

枝豆のアミノ酸スコアは「92」

「畑の肉」と言われる大豆「86」よりも、アミノ酸スコアが高い枝豆「92」。
と言っても、枝豆は大豆(穀物)になる前の「野菜」です。そう、枝豆は分類上「野菜」に入ります。
大豆は乾燥しているので「穀物」ですが、水分の多い段階で収穫して食べるものは野菜になります。

「アミノ酸スコア」って何?

体内で作り出せない9種類の「必須アミノ酸」なら、聞いたことがあります。
が、「アミノ酸スコア」って聞いたことがありません。Googleさんに聞いてみました。

森永のプロテインの教科書より
アミノ酸スコアとは?計算方法、主な食品のアミノ酸スコア例を紹介
https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=6&category=muscle

「必須アミノ酸」の復習?
タンパク質は、筋肉や皮膚、髪や内臓、骨や爪など、体の材料となります。その材料のタンパク質を作るために欠かせない栄養素が必須アミノ酸で、十分に摂ることが必要になります。
でも、単純にたんぱく質を取ればいいというものではありません。タンパク質を含む食品でも、アミノ酸が豊富に含まれていなければ、体にとっては有効ではないのです。
そこで、「アミノ酸スコア」が登場しました。
9種類の必須アミノ酸の含有率を数値化したものです。

「アミノ酸スコア」は、食べ物に含まれる「タンパク質」の量と「必須アミノ酸」がバランス良く含まれているかを数字で表した指標のことです。必須アミノ酸の数値が「100」が、質の良いタンパク質になります。主に肉類が100です。だから、昭和の時代とは違い、最近のお年寄りは、肉を食べるようになったのかもしれません。でも、肉類ばかり食べているわけにはいきませんよね。

しかし、枝豆は茹でてはいけない!

たっぷりのお湯ですと、ビタミンB1、B2、Cなどの水溶性のビタミンが水に溶け、栄養価が下がります。そのため、最近では野菜一般を少ない水で蒸す調理法が多くなっているそうです。

美味しい枝豆の作り方—少ないお湯での蒸し方
(週刊プレイボーイの記事からの転載)

栄養価の減らない枝豆の蒸し方

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