糖尿病を防ぐ「血糖値10の鉄則」1つもできない…

糖尿病を防ぐ「血糖値10の鉄則」1つもできない!

NGは「朝食抜き」と「炭水化物制限」の罠。
ブドウ、バナナ、柿に注意。
大事なのは検診ではわからない食後血糖値。

「強く疑われる者」、すなわち有病者が一千万人いるという糖尿病。まさに国民病だ。血糖値を上げないために食事に気を配り、運動をしよう—言うは易く行うは難し。手軽に始められ、確実に効果の出る血糖値コントロールはあるのか?専門家九人が徹底指南!
(週刊文春2019.6.6)

血糖値に注意。でも、こんな食べ方は無理!

例えば、こんな「野菜ファースト」はできません、少なくとも私には。

「最初に、野菜を5分かけて食ぺてください。次に肉や魚を5分かけて食べ、食べ始めから10分以上経ったら残りのおかずと一緒に炭水化物を食べる。
この順番だと血糖値の上昇は極めて緩やかになることがわかりました。食物繊維に、糖分の吸収を遅らせる働きがあるのだと考えられます。
逆に、学校結食などで指導される『三角食ベ』、つまりおかずとご飯を一緒に食べると、血輔値は急上昇してしまいます」
(梶山内科クリニックの梶山静夫院長)

1つでもチャレンジ、糖尿病を防ぐ「血糖値10の鉄則」

週刊文春(2019.6.6)に載っていた糖尿病を防ぐ「血糖値10の鉄則」を転載します。あなたは、1つぐらいはできます?

糖尿病を防ぐ「血糖値10の鉄則」

2型糖尿病と1型糖尿病の違いって?

この記事の中で『2型糖尿病』という知らない語句が出てきました。調べてみました。

2型糖尿病とは?
ようは、一般的に認識されている糖尿病のことです。遺伝的な要因に、運動不足や食べ過ぎなどの生活習慣が加わって発症すると言われています。糖尿病患者の95%以上が『2型糖尿病』で、中高年に多く発症します。

とうぜん、『1型糖尿病』があるわけですが、
膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島と呼ばれる部分にあるβ細胞が障害により、インスリンを分泌できません。機能性障害による糖尿病というべきでしょうか。子供や青年に多く発症します。

怖い糖尿病三大合併症、認知症の原因にも

糖尿病網膜症・糖尿病腎病・糖尿病神経障害。最近では、認知症の発症リスクも高いそうです。
5〜10年で合併症を発症することが多いですが、初期段階では自覚症状がありません。糖尿病は一度患ってしまったら完治することがありませんので要注意です。といっても、自覚症状がないのでは、健康診断に頼るしかありません。

また、歯周病と糖尿病は関係があるらしく、歯周病の人は糖尿病になりやすく、歯周病が改善されると糖尿病も改善されるそうです。歯医者にもチェックしてもらった方が良さそうです。

薬局で数百円で検査できる、食後の糖尿病検査!

年1回の健康診断では、空腹時血糖値しかわかりませんが、糖尿病の人でも空腹時はやや高めの正常値の場合も多いといいます。これでは、実際の血糖値はわかりませんね。

でも、大丈夫!食後2時間くらいの血糖値を、薬局で数百円で検査できるそうです。

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