【アエラ・保存版】ガンの予兆を見ぬく。堀ちえみ・舌ガンの教え。

今や、ガンは早期発見で治る可能性が高い病気!

しかし、なかなか気がつかない!

っていうか、気にしたくない心理が働き、気づくことが遅れてしまいます。そんな私たちの悩みに応えてくれたのが、3月4日発売の【アエラ】です。

何気ない体の不調や疲れなど、ちょっと気にかけてやれば手遅れを避けられるかもしれません。そして生存率が高くなるのです。しっかり、目をそむけないで読んでみましょう。

(以下、簡単にまとめてみました)

【保存版ガンの種類別サイン】

水泳選手の池江璃花子さんが白血病を、タレントの堀ちえみさんが舌ガンを公表しました。だるさや口内炎を訴えていたニ人。

あなたも「もしかして私も」と不安を感じませんでしたか。

ガンは早期発見できれば、今は治る可能性が高い。忙しくても、自分の体のサインは見逃さないようにしましょう。

舌ガンを疑う症状

  • 白より赤い口内炎のリスクが高い
  • 食べ物がしみ、最悪声が出なくなることも
  • 虫歯の放置や歯の詰め物の不具合でしたが傷ついている

ロ腔ガンの場合、腫瘍の大きさが2cm未満でステージ1になり、4cm以上は進行ガン。ステージ1の5年生存率が95%だそうです。

テレビでも指摘されていた問題点は歯科医にもある?
「口の中にガンができるなんて思いもしなかった。原因がわからず病院を転々としたが、病院の先生さえガンを疑わなかった

口腔粘膜の教育を受けている歯医者は少ない。ロ腔粘膜を見ても保険点数にならない。だから、歯科医がどこまでロ腔ガンと向き合ってくれるのかわからないのが現状だそうです。

長引く口内炎は、迷わず歯科へ

ロ腔ガンのほとんどがロ腔粘膜の表面か覆う上皮に発症する扇平上皮ガンです。その上皮の再生にかかる時間が2週間。口内炎が2週間を超えても治らない場合、まずは歯医者さんに行きましょう。
ガンでなかった場合でも、ガン化するリスクが高いため、定期的に検査を受けて、進行を見守る必要があります。白いものより、赤いもののほうが、ガン化するリスクは高いので注意してください。

血液のガン「白血病」を疑う症状

  • 抵抗力が落ちて、風邪が治りにくく重症化することも
  • 鼻血が止まらない、内出血による青あざなどの症状も
  • 不足する血液細胞により症状は異なり、特有の症状はないのが困ったもの

「体のだるさを感じることが多くなっている」
「疲れの抜けが遅くなっているなと感じる」

2月12日に、白血病と診断されたことを公表した競泳女子の池江璃花子選手(18)は、今年1月頃から、そんな自覚症状を口にしていたといいます。
池江選手の場合、体の倦怠感などを訴えていることから、赤血球が不足したのではないかとNTT東日本病院の臼杵さんはこう話します。

「赤血球は肺で取り込んだ酸素を体中に運ぷ役割があります。それが不足すると、貧血を起こしたり、動悸や息切れ、めまいを起こしたりするなど、心臓や脳がうまく働かなくなります」
血小板はどうか。
「血管を守り、止血の役割のある血小板が不足すると、鼻血が止まらなくなったり、内出血で青あざが現れたりします」

白血病の問題点

体のだるさや疲れの症状が出ていても、自ら白血病と判断するのは難しい。これらは白血病特有の症状ではないうえ、「不調」であって「緊急性」は感じられないからです。血液検査をすればよいそうですが、なかなか風邪をひいたり、だるかったりでは病院で検査に行くことさえありませんね。
そんなことから、白血病は1対4の割合で進行性の早い『急性』白血病で発見されます。

大腸ガンを疑う症状

  • 最も多いのが血便や下血←出れば発見しやすい!
  • 便秘や残便感、お腹がはる感じも
  • 小腸よりの結腸にガンが発生すると症状が出にくい

ガンは正常な粘膜と違って出血しやすい。固形化した便にこすれて出血すると、それが血便や下血の形で現れます。
また、肛門に近い部分だとガンがそれほど大きくなくても、便の通りが悪くなり、便秘や残便感につながることも多くなります。ガンが大きくなると、腸が閉塞してきて、おなかがはるような感じも出てきます。

大腸ガン、ステージ2でも5年生存率は8割を超える。

大腸は小腸で吸収した食べ物の残りかすから水分を吸収します。そして、肛門に向かって便を形成していきますが、小腸寄りの結腸では水のような便で、ガンが大きくなっても通ることができ、症状が出にくい。一方、肛門に近いS状結腸や直腸では便は固形化され、自覚症状が出やすくなります。

だから、血便と下血に注意しましょう。

肺ガンを疑う症状

  • 2、3週間たっても治らない風邪は要注意!
  • 血痰は肺ガン特有の症状
  • 肩の痛みや頭痛など呼吸器以外に症状が出た場合は進行癌の可能性

2017年ガンで死んだ男性のトップが肺ガン。女性でも2位。

しやつくりや声のかすれ

風邪はー週間もあれば、たいていは治ります。しかし、2、3週間たっても治らず、咳が出ていると要注意。咳といつても、特に痰の絡まない、乾いた音を立てる「空咳」です。

喫煙は、やはりリスクが高かくなります。

乳ガンを疑う症状

  • 硬いしこりは危険。しこりの9割は弾力性がある良性
  • 乳頭からどす黒い血の混じった分泌液が出ることも
  • 全く症状が出ない人も多い(これでは発見しぬくい!)

20代から増え始め、40代後半から50代前半で最も罹患者が多くなる。

2017年6月に乳ガンで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)は、しこりをこう表現している。
「何気なく、胸元から手を人れて、左の乳房を触りました。どきっ。いきなり本当にパチンコ玉のようなしこりに触れたのです」
(2016年9月口日のブログ)

症状は、しこり以外にもある。
「白や透明の分泌液なら問題はありませんが、乳頭から黒っぽい血が出ることがあります」

乳ガンが見つかった人でも、たったの1割の人しか症状を訴えていなかったと言います。見つかった時はステージ2の可能性が高いそうです。しかし、乳ガンは定期検診が一番の防御ですから、毎年必ず受診してください。

胃ガン・膀胱ガン・食道ガン・前立腺ガン・喉頭ガン・子宮体ガンを疑う症例

その他のガンを疑う症状

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