今週の『週刊現代』見た? 65過ぎたら無理に受けなくてもいい検査!

65歳以上なら、気にしすぎなくていい数値、
無理に受けなくてもいい検査

65歳位j等なら、無理に受けなくてもいい検査表(今週の『週刊現代』より)

医者なら誰でも知っている
ぴんぴんころりのコツは、病院に行かない、検査をしない!

検査機器の進歩により、わずかな体の異変まで見つけられるようになった。だが、病気を探し出すことが必ずしも正しいとは限らない。医療に頼れば頼るほど、楽に死ぬことはできなくなっていく。

60歳過ぎて検査を受ければ
1つや2つの異常値が出るのは当たり前。

そして、病院に再検査に行けば、立派な「患者」の出来上がりとなります。

また、病院は危険なところと考えたほうがいい。
なぜなら、医療事故や薬害などの危険にさらされるリスクが高くなるからです。実際に、EU域内に住む53%の人々が「病院は危険なところだ!」と認識しています。(EU事務局)

BMI=体重kg×(身長の2乗)

この数式からえられるBMI値は、18.5〜25.0が普通で、これ以上は肥満(メタボ)になります。

しかし、BMI(メタボ)数値は、保険会社の営業マンが取り上げた根拠があった数値ではありません。ようは、金儲けのためになんの根拠もない医学的な数値で、恐怖心からに保険加入に結びつけたというものです。
『林先生が驚く初耳学』で、2018年10月7日放送していました。

また、この数式の(身長の2乗)って、どんな根拠があるのでしょうか?
この数式は、1835年アドルフ・ケトレーというベルギーの数学者が統計手法を導入して提案したんだそうです。

昭和世代の私たちは知っていす。こんなBMI数値なんて、若い頃には聞いたことも見たこともがありません。このBMIのように、ここ20〜30年間で、色々な検査数値が出てきて、病気名も多くなっているのではないでしょうか?

健康診断の数値は、あてにならない!

寿命とさまざまなファンクタートの関係を研究する星医師によると、

今の血圧の基準は、140/90(2018年は130/80)
1987年の基準は、180/100。年々厳しくなってきています。
「血圧は上が180を超えなければ問題ないと考えています。むしろ、薬で下げ過ぎるほうが心配です。頭がぼーっとして、うつ病のような症状が出る人もいます。

総コレストロール値
総コレステロールの基準値は220mg/dℓで、これを超えると脂質異常症と診断されます。
現在日本には、220万人以上の患者がいて、抗コレステロール剤(スタチン)の消費量は世界の5割を日本が占めていますが、これは日本人のコレステロール値が高いのではなく、血圧と同じく基準値が厳しすぎるのです。考えられない日本人のスタチン消費量です。

現実としては、男女ともに300mg/dℓ以下なら心配する必要はないそうです。むしろコレステロール値が高い人のほうが長生きするという論文も複数報告されています。

中性脂肪も30mg/dℓを超えていなければ、大丈夫。
(正常値は空腹時30〜149mg/dℓ)。中性脂肪は悪いイメージがありますが、人間が活動するエネルギーになる非常に重要な要素です。そもそも中性脂肪の数値は、事前の食事などで大きく変わるので、健診で測った1回のデータだけで判断するのは妥当ではありません。

終わりに

どんどん新しい病気名や検査が出てくるのは、いったいどういうことでしょうか?
BMI(メタボ)数値ではありませんが、製薬会社の陰謀と考えても不思議ではありません。
また、製薬会社と厚生労働省の癒着があるのではないかと疑ってしまう、今週の『週刊現代』でした。

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