35〜45歳は「突然死」に注意。5つの対策!

突然死

2017年12月8日、元楽天監督・野村克也さんの妻沙知代さん(サッチー)が、突然死しました。85歳でした。ご冥福をお祈りいたします。
野村監督によると、朝はシャンシャンしていたそうですが、昼過ぎには問いかけでも返事がなく、病院に搬送され、16時すぎに死亡が確認されたそうです。

サッチーさん曰く
「50・60は洟(はな)垂れ小僧、70・80で働き盛り……」
私はまだまだ洟垂れ小僧で、これから先が長いと力づけられます。

この言葉は、渋沢栄一の名言「四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」をひねった言葉です。

ところで、

突然死とその原因

「突然死」とは、ウィキペディアによると、
症状が出現してから24時間以内に死亡に至ることである。虚血性心疾患、心室性不整脈、大動脈瘤破裂、脳血管障害、てんかん重積発作、喘息重積など死因が特定できるものと、解剖などによっても疾患の特定できない原因不明の突然死がある。

一般的には、原因がわからない24時間以内の死が「突然死」と思われます。原因が分かっていれば、そう驚くことはないからです。
原因が分かっている突然死の原因は、虚血性心疾患、急性冠症候群、間質性心筋炎、特発性心筋症などです。

突然死しやすい年齢

働き盛り35〜45歳、特に40代の男性は要注意です。

最近、コーヒーをたくさん飲む人、栄養ドリンクを毎日のように飲む人は危険信号。

ストレスを回復してくれる抗ストレスホルモンを出している副腎は、毎日ストレスを処理しています。抗ストレスホルモンが足りなくなると、似た効果のあるカフェインをとりたくなります。これが、コーヒーを飲みたくなったり、栄養ドリンクを飲みたくなったりする原因です。

副腎は抗ストレスホルモンを出し続けて疲れはて、ひそかに血管が弱り始めます。見た目は健康そのものですが、ある日、大きなストレス、ショックな出来事や過労が重なるとき、血管が破裂したり、壊れたりして突然死を引き起こします。

突然死の5つの対策

突然死にあうと、家族、隣人や友人は「昨日まで、あんなに元気だったのに」とよく言います。残された人々にとっては、以後その思い「?」が残ってしまい、なかなか吹っ切れません。ですので、病気や老衰は仕方がないとしても、突然死は避けたいものです。
そのためには、

  1. 抗ストレスホルモンを十分にたくわえて、ストレスに負けない強い血管を作ること。そのために、ビタミンCを食事やサプリメントでとります。ビタミンCは抗ストレスホルモンを作る材料になり、また血管を強くするコラーゲンの材料です。
  2. お腹をぐーっと凹ませ30秒間キープ。ドローイングと呼ばれるトレーニングで、内臓脂肪を減らす効果があります。
  3. レインボーダイエットという毎日違う色の野菜を食べること。1日目はオレンジ色の人参、2日目は緑色のブロッコリー、3日目は赤い色のトマトと毎日変えます。ちょっと忘れてしまいそうで、おっくうですが……
  4. 毎朝1分の深呼吸。自律神経の緊張は抗ストレスホルモンを消費しますので、深呼吸によって自律神経を落ち着かせます。
  5. オメガ3の亜麻仁油、エゴマ油は、良質な細胞を作ります。亜麻仁油は熱に弱いので、豆腐や納豆、生野菜にかけてとりましょう。野菜ジュースに入れるのも良いです。1日カレースプーン1杯ほどが目安。

【参考記事】
40代男性に多い突然死はあなたにもありうる
http://toyokeizai.net/articles/-/117406

『なぜ、元気な人ほど突然死するのか 1日、たった3分 強い血管をつくれば健康になる!

千葉県船橋市のすぎおかクリニック院長の杉岡充爾著書
「働き盛りを襲う突然死の9割以上が、この潜病にかかっているのに気付いていない」と警笛を鳴らします。血管が健康になれば、脳力、免疫力もアップ。救急医療のスペシャリスト、血管の専門医が教える、突然死のリスクと回避習慣。

最後に

残された家族や隣人・友人にとって、「突然死」は絶対に避けなければなりません。私の義理の姉も突然死でした。故人の話が出てくると、もう10年ほど経つのに、兄はいまだに苦悩の表情を浮かべます。もちろん配偶者のことは忘れることは決してないでしょうが、苦悩の表情だけは浮かべたくはありません。

私の場合、妻は8歳下ですので、私の方が早く逝くとは思っていますが……
いや、兄の場合も義理の姉の方がやはり8歳ほど若かった!

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