青汁の原料「大麦若葉」はケールを超える!

青汁の原料:大麦若葉、クマザサ、アシタバ、モリンガ
青汁の原料:大麦若葉、クマザサ、アシタバ、モリンガ

「フルーツ青汁」には、ケールは入っていません

「フルーツ青汁」の材料を調べていて、2点分かりました。

  1. 「ケール」を使っていないこと
  2. 「大麦若芽」をケールの代わりに使っている

理由もつぎの2点、

  1. ケールの臭いと味が嫌われていること
  2. 大麦若葉の成分が、ケールを上回っていること

いま女性に大人気なのが、「フルーツ青汁」。主な材料は、大麦若芽、クマザサ、アシタバ、甘藷若葉(サツマイモの葉と茎)、モリンガです。さらにフルーツを加え、美容成分プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンも配合、さらに栄養素も補われています。

だから、女性に間で、一食を青汁におきかえたダイエットが流行っています。

「フルーツ青汁」は、ケールを主原料にしたいわゆる「苦い青汁」とは一線を画した商品です。いろいろな種類が出ていて、楽天市場などの売れ筋商品になっています。子供からご年配の方々、妊婦も美味しく飲んでいるそうです。

「フルーツ青汁」主な5つの材料

(比較の数値は、日本食品センター分析結果と五訂増補日本食品標準成分表によります)

★大麦若葉はフルーツ青汁の材料の王様
ビタミンはニンジンの約44倍/ビタミンB2はキャベツの約38倍
ケール独特の臭みや苦味、クセが少ないので、子どもや野菜嫌いの方でも飲める青汁として、多くの青汁の原料として採用されています。

★食物繊維ならクマザサ
食物繊維はごぼうの約11倍/アミノ酸は牛乳・米の約2倍
クマ笹はイネ科の植物でリグニンという不溶性食物繊維が含まれており、毎日スッキリせずに悩んでいる方にもおすすめです。

★明日葉の幼芽はマヨネーズをかけて、生で食べられます
カリウムはピーマンの約8個分/βカロテンはトマトの約8個分
「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と言われ、強い生命力のある植物です。若芽は柔らかく生にマヨネーズをかけても食べられます。普通はお浸し、天ぷらなどで食べられいます。

★甘藷若葉は新種(すいおう)なら食べられます
αカロテンはトマトの約22.5倍/ビタミンB2はトマトの約8.5倍
サツマイモの葉と茎はふつうは食べませんが、ビタミンKやビタミンA、ポリフェノールなどの成分が含まれています。新種のすいおうは、葉と茎も食べられるように開発された品種です。

★モリンガ
モリンガには、マルチビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須アミノ酸、ビタミンB群、GABA、ポリフェノールなどなどたくさんの栄養素が含間れています。

モリンガは、インドの医学書アーユルヴェーダに「モリンガは特別な植物で、その使い道は実に多くある」と記されています。インドでは、昔からモリンガを民間療法として重宝してきました。
モリンガは3メートル弱の木で、種をまいてから1年以内に立派に育ちます。気温が温かい地域であれば、どんな荒れた地でもたくましく育ち、東南アジアでは、家の裏庭にモリンガの木が生えているところもあります。

人気のフルーツ青汁3種とその原料の青汁

楽天でも人気商品の青汁3種類です。

  1. すっきりフルーツ青汁
  2. めっちゃぜいたくフルーツ青汁
  3. めっちゃたっぷりフルーツ青汁

「フルーツ青汁」の原料の大麦若葉の青汁やクマ笹の青汁、紅芋ちんすこうやすいおうの青汁も、Amazonで販売されています。

様々な青汁

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