テストステロン、男にも更年期障害がある?

マッチョな肉体

男の更年期障害をチェック

□ 何もやる気がしない
□ 朝の目覚めがスッキリしない
□ 身体がだるい
□ 憂うつな気分になっている
□ 性的能力が衰えた
□ 朝立ちの回数が減少した

誰でも50才から60才過ぎれば、このようなことのいくつかは当てはまります。男の更年期障害だそうです。気になる方は、以下のサイトでチェックできます。

男性更年期障害チェック
http://www.loh.jp/check/01.html

【私の診断結果】54点

[男性更年期障害レベル重度]
50点以上の結果の方は、重度の男性更年期障害の可能性があります。
このまま放っておくと、疲労感が慢性的になり、
不眠やうつ状態などさらに症状が悪化するかもしれません。
男性更年期NAVIで男性更年期障害について正しい知識を身につけ、
早急に症状改善のための対応をお勧めします。

今の私は精神的に不安定だということが分かっていますので、驚きません。しかし、原因も分かっています。だから、早期の解決策を模索・実行しています。

テストステロンの減少からおきる心的・身体的症状

男性更年期障害の正式な名称は「加齢男性性腺機能低下症候群(late-onset hypogonadism: LOH症候群)」。加齢にともなってテストステロン(男性ホルモン)が減少して、マイナス思考と身体的な症状をおこします。

★身体的症状
骨・関節・筋肉の痛み、発汗、ほてり、睡眠障害、記憶・集中力の低下、肉体的消耗感
★精神的・心理的症状
落胆、抑うつ、苛立ち、不安、神経過敏、生気消失、倦怠感
★性的症状
性欲低下、勃起障害、射精感の減退

では、テストステロンとは?

男性の場合、睾丸で95%、副腎で5%、女性の場合では卵巣や副腎から男性の5〜10%程度分泌されます。性欲の亢進や生殖器の発育にかかわる男性ホルモンの一種です。
思春期以降の男性では、睾丸からの分泌が増加し、二次性徴として男性的な身体の特徴を形作ります。ヒゲや体毛の成長を促し、筋肉や骨格の形成にも働きます。

テストステロンは、一般的に30歳ごろから年1〜2%の割合で減少しはじめ、男性更年期と呼ばれます。女性の更年期ほどには急激にホルモン分泌は変化せず、身体や精神に与える影響も個人差が大きい。ただ、ストレスなどで急激な減少を起こすと、男性更年期障害を起こします。

ようは、〈やる気を起こす〉のがテストステロンですね。

テストステロンは、別名モテホルモン!?

テストステロンは、いわゆる男らしさを作るホルモン。がっちりした体を作り、積極的に社会の中で自己主張をさせる働きがあります。だから、「社会的ホルモン」とも言われています。当然、女性にもアピールする力が強く、持てる確率は高くなります。

テストステロンをカンタンに増やす方法

でも、筋トレをしないで、サプリメントも飲まず、カンタンにテストステロンを増したいですよね。カンタンに増やす方法を、テレビで医者が解説していました。モモの筋肉を強くする方法です。

その方法は「スクワット」。1日朝、寝る前にスクワット5回します。ゆっくり、腰を十分落とします。これだけで、モモの筋肉は充分きたえられます。これが、テストステロンをカンタンに増やす方法です。私は10回スクワットを実行してます。20回でもいいのですが、まず実行できることから実行していくことが何より大事ですから。

最後に

体力不足を解消したいのなら、下半身を鍛えるスクワットは、腕立せ伏せよりかなり効果があるそうです。自分の足で、いつまでも安心して歩きたいなら、実行あるのみ、テストステロンも増やせるなら一石二鳥です。

顏の長い人、薬指が人差し指より長い人は、テストステロンの分泌が豊富だそうです。私もそうです、よかった。

スポンサーリンク
Vclub336-280




Vclub336-280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Vclub336-280