身近な人が亡くなった後の手続のすべて

身近な人が亡くなった後の手続のすべて

お彼岸なので、こんな本が目に留まりました。

備えておきたい いちばん身近な参考書

葬儀や法要のこと、保険や年金のこと、相続手続のこと、
預貯金の解約や名義変更のこと、相続税のこと。
実際に身近な人が亡くなって様々な手続にとりかからなければならない方、
これからそのような場面を迎える可能性がある方に。
いちばん身近な参考書として活用していただけます。

期限に間に合うよう、二度手間にならないよう、様々な手続をわかりやすく整理。

いつまでに、何をしなければならないか!

手続の流れがしっかりわかります。いざという時に途方にくれることがないよう、手元においておきたい一冊です。

Amazonレビュー

★★★★★ 判りやすい本
もっと複雑な内容かと思っていましたが、実際読んでみると非情に解り易く素人の私にも充分理解できました。

★★★★★ 参考になった
考えなければいけない年齢になったので、参考にしようと思って買った。わかりやすいと思う。

★★★★葬祭に纏わる「手続き」を整理・網羅した「一家に一冊」と呼べる安心を届ける書
とかく”葬祭”に纏わる事は近親者にとっては初めての事が多い上に、他人には聞きずらいので不安が募る。本書はそんな不安を払拭するために、”葬祭”に纏わる「手続き」を整理・網羅した「一家に一冊」と呼べる安心を届ける書。死亡診断書・死亡届の提出の方法(フォーマット付き)から、生前対策(この新版で強化した由)まで、全ての「手続き」が網羅されているので、不案内の方でも安心して読める。更に、「手続き」を、死亡直後に行なうべきものと、少し落ち着いてから行なって良いものに区別しているので、尚更参考になる。

☆☆☆☆ 実際の手続きはキビシイけど、概要はつかめる。
亡くなった母の相続手続きのために本書を購入しました。
父のときは母がすべてを行いましたので、今回全く初めての相続手続きでした。
本を読みなんとなく概要はわかりましたが、実際に手続きを行うには説明不足でできませんでした。

たとえば、相続人がだれであるかを証明するために戸籍を集めなくてはいけませんが、
最初にどこへ行って何をすればよいのかがわかりません。

こんな説明だったら迷わずサクッとできたと思います。
1 住民票の除票をとる
故人の最終の住所地の市役所で住民票の除票(本籍表示あり)をとって、最終の住所・本籍地を調べる。←これがスタートです。
2 出生までの戸籍をとる
最終の本籍地から出生までの戸籍をとり、だれが相続人かを遡りながら探します。
筆頭者と本籍地をキーにして戸籍を探し出生までさかのぼります。

終わりに

実際に身近な人が亡くなった場合は、きっと感情がなかなか整理できないであたふたするに違いない。だから、この手の本は、一家に一冊は揃えておきたい。そして、時間があるときに目を通しておきたい。

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