死とは何か イェール大学[第5講]魂の不滅性、プラトンの見解

死とは何か イェール大学[第5講]魂の不滅性、プラトンの見解

死とは何か[第5講]魂の不滅性についてのプラトンの見解

高校の時、プラトンの対話篇はよく読みました。だから、正直「読む必要なし」と言うのがとても辛い。ギリシャ神話や悲劇と同じく好きなプラトン!
そして、ソクラテスの死……。

ダヴィッド画「ソクラテスの死」ソクラテスは若者を「哲学」で堕落させた罪で死刑(ダヴィッド画)

でもはっきり書きます、[第5講]「魂の不滅性」についてのプラトンの見解も読む必要はなかった。とても、懐かしかったけれど……
[第4講]デカルトの主張同様、観念論は死を悩んだり恐れたりする人には、無意味なのかもしれません。

プラトンといえば、イデア論

プラトンは、完全なイデアの世界を基にして、不完全な現実世界が生まれたとしています。人間も動物も同じ。だから、プラトンの天国=イデア世界に行くことが幸せと言っています。

→ 死とは何か イェール大学[第5講]魂の不滅性、プラトンの見解【全文へ】

コメント

タイトルとURLをコピーしました