中国人審判員、自国選手をえこひいき!

スペイン地元紙の審判疑惑報道

2018年2月21日番組「特ダネ!」によると、ハビエル・フェルナンデス(銅メダル)の母国スペインの地元紙が、中国人の女性審判員・陳偉光氏が自国の金博洋選手をえこひいき氏、高い点数を入れたと報じている。

スノーボードと同じように、フィギアスケートの点数は一番高い点と低い点を除いた他の得点の平均点です。ですので、不正な採点がそのまま点数に反映することは、あまりありませんが…。

金博洋選手は、陳偉光氏の教え子

陳偉光氏の加点表。フェルナンデス選手の加点が極端に少なく、金博洋選手の加点が異常に高いかったです。誰の目にも言い逃れができない点数に見えます。

「おかしい」「えこひいきしていたかも」
と、スペインはじめ各国のジャーナリストも指摘しています。
「気づかなかった。なぜこんなに高い点数をつけたのかしら」
と、中国メディアの記者さえも言っています。

「あまりにも偏りす」
フィギュアスケート解説者の佐野稔氏も。

デーブ・スペクター氏のある提案発言
「対策案があるとしたなら、出身国の審査員をやめて、他にいっぱいいるんですよ、予備の審査員が。それしか方法がないんじゃないんですか?」
それに対して、小倉智昭キャスターは
「そしたら、ジャッジを出場者に合わせて年中、変えなきゃダメじゃないですか。大変ですよ、それは」
さらに、デーブ氏は
「一番かわいそうなのは選手。最終的には何の得にもならない。ガチでやった方がいいですよ」

「自分の採点が公表されるとわかっているはずなのに不思議です」
と、梅津弥英子キャスター。ホントそう思いますね。
「一番かわいそうなのは、こういうことに巻き込まれる金博洋選手ですね」
と、森本さやかアナ。私もそう思います。

終わりに

人が人を裁けるのか?
どんな世界にも、この問題がベースにあります。しかし、日本の男子フィギアの金・銀の快挙に水を差すような問題が出てきたものです。今のところ、まだ陳偉光氏に対する勧告なり、処分なりは出ていません。(2018.2.21 15:40現在)

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