今週の週刊文春・週刊新潮(7/26)

野田聖子〈総務相〉を操る元暴力団員の夫

金融庁「圧力」疑惑の張本人

金融庁は、芸能人GACKTが喧伝する怪しげな仮想通貨の背後に野田大臣の夫がいると見ているという。
「大臣、怒っとるぞ」と野田氏の名前をちらつかせ、ベンチャー企業を恫喝する夫のビジネスパートナー。
前科二犯の過去を持つ夫の人脈を拒否できない彼女に総理大臣の資格はあるのか。

〈スクープ速報〉金融庁圧力疑惑 野田総務相が明かしていた「GACKTの依頼」
http://bunshun.jp/articles/-/8268
野田聖子総務相(57)側が、無登録の仮想通貨業者を同席させ、金融庁に説明要求をしていた問題が波紋を広げている。この問題に関連して、朝日新聞が情報公開請求していたことが野田氏に事前に伝わっていたことも発覚。野田氏は7月24日の会見で、懇談会で話題にしていたことを認め、「慎重さに欠けたと反省している」と述べて謝罪した。
(中略)
「夫(=文信氏)の繋がりでGACKTと仲良しなんだけど、仮想通貨を仲間とやりたいと聞いて、自分は立ち会わなかったけど、事務所で金融庁の人にレクしてもらったのよ。すると、朝日から1月30日と日付まで指定され、情報公開請求をされた。金融庁が野田を苛めようと思って、朝日に話したからだろう。私は金融庁長官(当時)の森(信親)から嫌われているから」
(中略)
7月26日(木)発売の「週刊文春」では、野田氏にGACKTを紹介して今回の問題を生じさせた夫とは何者なのか、その夫と仮想通貨事業との関わり、さらに野田氏の名前を出して恫喝する夫のビジネスパートナーと通信ベンチャー企業とのトラブルなどについて詳報している。

「モリカケ」をうやむやにする、総裁選に向けて暴露合戦が始まったということでしょうか。

ところで、「仮想通貨」では、GACKTはまだ旗振り役をやっているのでしょうか?「仮想通貨」が出てきたときには、「さすがGACKT、新しいものに敏感!」と思っていたのですが、ビットコインの問題で「仮想通貨」が下火になってしまいました。

「小室圭さんフィアンセ」削除でさらなる怒り

〈ニューヨーク・タイムズも参戦〉

これって、「誰」が怒っているの?
その辺、しっかり見出しに入れて欲しいなと思います。
フォーダム大学は、20日までに「フィアンセ」という見出しを削除したといいます。

女優ムダ遣いの「夏ドラマ」

「お騒がせセレブ」化 石原さとみ
『高嶺の花』は石原さとみさんの個性が炸裂しているドラマで、脇役はどうでもいいと思えますね。戸田菜穂さんのファンとしては、彼女が単なる自分の娘かわいがりのバカ後妻役なのが寂しい。

小誌も踊らされた綾瀬はるか腹芸
確かに第一回の腹芸「あ〜きこ〜のは〜らげ〜いご覧あれ〜」には意表をつかれました。
「なんで、腹芸?ズレてる!」と思いましたが、子供にうけることをネット検索していた時「腹芸」に関するヒントを見つけたのでしょう。ネット検索していたその画面に何か見出しがあったような?

Twitterの書き込み反響
「爆笑」
「引くレベルで凄すぎるw」
「意表を突かれて泣けました」
「ナチュラルに空回り」
「そりゃ娘怒るわな」

『週刊新潮』

「モリカケ」問題より悪質だった金融庁への圧力!
「野田聖子総務省」の「元反社夫」

GACKTの仮想通貨・守護神の黒い履歴書
情報公開請求を漏らした所管官庁のインチキ

『週刊文春』と同じく、トップ扱いです。

フェラーリ・ジェット機・200億絵画
大人はうんざりするZOZOTOWN「前澤社長」の金持ち自慢

真夏に球団経営を言い出した連勤の思惑
「剛力彩芽」がインスタ全削除というああ勘違い
「ネット服屋」の成功はそんなに偉いのか

トンがってますね「前澤社長」。

トンがった人にしか、見えない世界がある。
京都先端科学大学の新聞1ページ全面広告のキャッチ・コピーです。

22日、剛力彩芽さん、全インスタを削除】でも載せておきましたが、
「出過ぎた杭は打たれない」を地で行っていますね。
この記事が出たことは「出過ぎた杭も打たれてしまう」ということでしょうか!
次の俳句を捧げます。

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

終わりに

今週の『週刊文春』『週刊新潮』いろいろ面白い記事が多いです。たまには、買って読んでみようかしら。

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