群馬県・赤城神社は女性のための神社

赤城神社の御朱印

赤城神社がある大沼湖は、一面氷の世界

3月24日(土)ですが、赤城神社のある大沼湖は氷に閉ざされていました。氷上をワカサギ釣りをしている人や子供たちでにぎわっていました。

赤城大沼湖のワカサギ釣り
赤城神社
赤城神社の鳥居
約70mある橋を渡り、鳥居をくぐり、湖に面した参道を歩けば、すぐ赤城神社の全貌が見えてきます。左から手水舎、本殿、社務所になっています。

赤城神社

御神水

この御神水は、徳川時代からとても貴重な扱いを受けていました。立札の説明には、こうあります。

赤城神社跡地、大洞の林の中に湧き出ている清水は、昔から「御神水」と名付けられ、一掬(すくい)千金に価する水とされ、朝廷、幕府に献上されておりました。
江戸時代、幕府はこの水を守るために、赤城神社境内地周辺に、厨等の不浄の物の建設を、一切認めませんでした。
この手水舎の水は、御神水の湧き水を水源とする簡易水道をこの地まで引いたものです。

赤城神社

女性のための御守り・御朱印帳が豊富

拝殿は朱色が鮮やかで、絵葉書のような写真になってしまいました。パワースポットの日帰りバスツアーでしたが、ちょっとかけ離れたイメージですね。

赤城神社は女性のための神社といった感があり、御朱印帳やお守りも女性向けのものがたくさん用意されています。
種類は、姫守り・子授け御守・安産美人祈願・子育て守・願い叶う守り・四季御守・御縁御守・殿方御守・仕事成就御守と豊富です。御守りは1,000円前後。御朱印帳は、1,700円から。

〈主祭神〉赤城大明神・大国主神
〈御神徳〉御守りに見られるように、安産・子育て・姫守りなど

赤城神社 赤城神社

終わりに

緑の中の大沼湖、赤城神社が美しい初夏にもう一度行きたいと思います。

緑の中の赤城神社(出典:ウィキメディア)緑の大沼湖と小鳥ヶ島の赤城神社

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