私は1年半で、救急車を2回呼ばれました。

最近、車の運転で高齢者の不祥事が増えているのは、高齢者が人口の比率を占めている割合が高いからだと思いますが、自分も高齢者、他人事ではなく自戒として過去の酒の失敗談を書いておきます。

じつをいうと、ここ2年半で、私は救急車を2回も呼ばれてしまいました。そして、2回目は先週の木曜日14日のことです。

自分で言うのもなんですが、「自分を抑えること」がむずかしくなっています。

救急車を呼ばれた1回目は1年ほど前

かなり酔って自転車で帰る途中、電柱に激突。道路わきの電柱のほうに向かっているのに、ハンドルを元に戻せません。今でも、激突の瞬間のことはよく覚えています。その時迫ってくるの電柱が目に浮かびます。この時は、たまたま周りにいた若いサラリーマンのグループが救急車を呼んでくれました。

救急車が来て中に入り、質問を受けました。

「大丈夫ですか?
頭、痛くない?
(指1本を目の前でふり)、指何本に見えますか?
ご自宅の電話番号は?

打った頭のダメージは、外からは判断できません。
病院で検査することをお進めしますが、どうなされますか?」

そんなこんなで、女房を呼んでもらい、少し落ち着いてきたところで家に帰りました。
それ以来、飲む時は自転車は使わないことにしています。

救急車内部

救急車を呼ばれた2回目は、12月14日(木)

1次会で日本酒2合ちょっと、2次会でワイン半分。自分にとっては適量のはずでしたが、一緒にいた人に後で聞くと、かなり酔っ払っていたといいます。

酒の量からすれば、そんなに酔っ払っていないはずですが、2次会のワインのアルコールがちょうど体全体にまわったころで、いい気分になっていたのかもしれません。

そして、3次会に行こうとして、段差の少ない階段で転んでしまいました。頭に小さなタンコブができ、小さな傷から血が出ていました。この時も周りの人が、救急車を呼んでくれました。

今回も救急車の中でいろいろ聞かれましたが、酒の量からすぐ落ち着いてきました。女房に連絡がついたところで、女房と救急団員がいろいろ話しあい、その後家に帰りました。

『高齢者の酔っ払い!』と、情けなくなりました。

終わりに。もう若くはない、自分の限界を考える!

日本酒2合、ワイン1本が限界酒量。これ以上飲むと二日酔いで、次の日はほぼ無駄に過ごすことになります。仕事もはかどらないし、気分も一日中よくありません。

年齢的に最後の期間に入っているので、ムダな日を過ごすのは止めるべき。日々の時間をもっと有意義に過ごさなくては、人生もったいない」

自戒の意味で、書いておきました。

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