石田ゆり子「快楽SEXしたい!」叫び。

アサヒ芸能10月号と記事

ファンとしては気になります!
石田ゆり子「快楽SEXしたい!」叫び。

今月発売された『アサヒ芸能』の表紙と問題の記事。
ちょっと、アオリ過ぎの大げさなコピーですが、気になって読んでみました。

更年期障害の記事でした。

ヤル気がしない!イライラする!ポッボと火照る…
齢50の「更年期」に直面した女性の多くがカラダの不調を訴える。その症状はホルモンバランスに由来し、これまでの性生活が大きく影響しているという。芸能人もその例外ではない。いとしのアラフィフ熟女のホンネに耳をそばだてると…。

「毎日、寝る時間も、起きる時間も、行く場所も、やっていることも違うので…だからもうクタクタです〈吐息)。この独特の疲れってあるじゃないですか、世代的に。自律神経がついていけない…」9月23日放送のトーク番組「ボクらの時代」(フジプレビ系)で悲鳴を上げたのは、誰あろっ女優の石田ゆり子(49〕ご本人だ。

8:00am「ボクらの時代」(フジプレビ系)

私もいつも布団の中でうつらうつらしながら、聞いています。この時は、石田ゆり子、有働由美子、角田光代の三人でした。角田光代といえば、かなり前に映画になった『八日目の蝉』の作者だったんですね。誘拐犯に永作博美、拐われた女が井上真央でした。

石田ゆり子、語る。

「生まれてきたからには、一度くらいは誰かのお嫁さんになってみたいとは思う

「人との距離感、どうしている?正直言うと、ずっといるとどんな人でも疲れちゃう。昔はそうでもなかったけど、45歳越えたあたりから、大好きな人でもそんなに長いこといられない。だけど一人はイヤだなって思っている」

「最近さ、急にアツい!って。常にアツい」

この最後のアツい!ってが、更年期の女性にはやばそうなんです。
(以下。記事を元にしてまとめています)

50歳前後の女性特有の更年期障害

松本伊代(53)、早見」優〈52)、南野陽子(51)、斉藤由貴(52)など、女性は50歳前後になると、男性にはわからない更年期障害になるらしい。

更年期障害のメカニズム
城松村クリニック松村圭子院長が説明する。
「男性と違い、女性は40代後半から女性ホルモンの分泌が急激に滅少していきます。その結果、自律神経の働きが乱れて、動悸、めまい、火照り、眠れない、イライラするなどの症状が出るのです。
女性ホルモンが減る一方、男性ホルモンはあまり滅らないため、相対的に男性ホルモンの働きにより、性欲が強まることがあります。だからといって、安易にセックスすれば治るかといえば、体調が悪くてそれどころではないという人も多いので、注意は必要ですが」

五十路女性の性欲アップは、更年期症状の特徴か?

セックスに関する相議窓ロ「せい相議所」代表を務める性人類学者のキム・ミョンガン氏は説明します。
「50代で閉経して私のところに相談に来る多くの女性が異口同音にロにするのが『このままでは死にたくない』というセックスの悩み。実はいずれも男性経験が少なく、厳しい両親の下で育った真面目な女性ばかりです」

20代、30代、40代と真面目に生きてきた女性は要注意!

「彼女たちにセックスでイク経験があるかどうかを聞くと、『もちろん知っている』と答えるのですが、詳しく聞いてみると、夫とのセックスに要する時間はトータル10分にも満たない。その快感はとても打ち上げ花火とはいえない、線香花火程度の乏しいセックスしか経験していないのです」(前出・キム氏〕

更年期特有のホットフラッシュとは?

石田ゆり子の「最近さ、急にアツい!って。常にアツい」これは、更年期特有の「ホットフラッンュ」の症状。

「自分の今までの人生に対してカラダが反撃をしているからです。楽しいセックスをいっばいしてきた人は、そんなに激しいホットフラッンユにならないはずです。このまま年老いては、自分の人生は何だったのかと、大きな後悔につながる。せめてオンナとしてセックスの快楽を味わいたい」(前出・キム氏)

終わりに

女として生まれてきたからには結婚、出産、そして何よりセックスの悦びを知りたい。石田ゆり子の「心の叫び」もそうなのか!

男性と違い、「女性は40代後半から女性ホルモンが減る一方、男性ホルモンはあまり滅らないため、相対的に男性ホルモンの働きにより、性欲が強まる」とは知りませんでした。

なんか、熟年の女性を変な目で見てしまいそうな自分が情けない。

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