動物愛護理事長の虐待「動物が泡をふいていた」

動物愛護理事長の動物虐待

まず、2つのYouTube動画をアップしておきます。削除されるかもしれないからです。
見るだけで、気分が悪くなります。

動物愛護団体の理事長 保護した猫を虐待か!


YouTube動画には、以下の表記があります。
「日テレNEWS24」から提供を受けております。著作権は提供各社に帰属します。

理事長が虐待、酷すぎるNPO犬猫保護施設の現場


NPO法人茨城県水戸市動物愛護の矢野衛一理事長が保護されている犬猫を虐待。
犬の首を絞めるなどの動画が拡散され話題になっている。

「理事長が虐待」告発に至る経緯

(以下は、今日のバイキングの報道を整理しました)

告発した環境保護団体LIAヤブキ氏によると、

2017年初めの頃だったか、LIAにNPO法人茨城県水戸市動物愛護の理事長が動物虐待をしているのでは?という情報が入った。その後、LIAで内定チームを結成し調査開始。

調査を行ったところ
「動物の叫ぶ声が聞こえる」「動物が泡をふいていた」などの情報があった。

その後、ペット専用ホテルを理事長がオープンすると聞き、「預けたペットも虐待の被害にあうのでは?」と思い、2017年12月1日付けで警察へ刑事告発。

2018年8月15日、NPO法人茨城県水戸市動物愛護の理事長書類送検。

関係者・近隣住民の証言

・両手で4、5匹の子犬の首を持って歩いていた
・夜中も動物の鳴き声が聞こえた
・ケージの中に入れる時に投げ入れていた
・ペットのセレモニー会社も経営していた
(これでは、動物の生から死までお金儲けできます)
・納骨の予約をしていたが、突然連絡が取れなく困った

NPO法人茨城県水戸市動物愛護ボランティアの女性
・犬の首を締め上げる感じで、息ができないようにする
・鼻先と口を思い切りガブッて噛んだ
・餌も足りないくらいの量しか与えていなかった
・自分の飼っている犬に対しても虐待していた

小さいものを数えたらキリがないほど、意見をしても
「自分のしつけに間違いはない」
理事長は周囲の意見に耳を貸さなかった。

なぜ関わった人たちが何も手が出せなかったかというと、
(理事長は)指導センターには捜査権がないことがわかっていた。

「クレームが来たので視察に来ました」といっても、
法的に手が出せない捕まえられない状態にしていた。動物は(法律上)器物扱いなので罪が軽いという。

動物愛護法の罰則

愛護動物をみだりに殺したり、傷つけた者は
2年以下の懲役または200万円以下の罰金

愛護動物に対して、みだりに餌や水を与えずに衰弱させるなどの虐待を行った者
100万円以下の罰金

愛護動物を遺棄した場合
100万円以下の罰金

理事長の答えになっていない回答!

猫を棒で叩いていることに対して
猫の扱い方がわからず、3回ほど噛み付かれて怖かったから。でも、棒で叩いたのは良くない、虐待と言われれば虐待です。

猫に袋をかぶせたことについて
袋をかぶってちょろちょろ遊ぶのが好きだった。
しかも、生地は麻など通行き性の良いものだった。

犬の首を絞めたことに対して
首は絞めていない。しつけのために犬が苦手だという耳の後ろのツボを押さえただけ。

告発団体のブログについて
猫が虐待の数日後に死んだとされているが、事実と反する。すべて、病気で死亡したか、里親に引き取られた。虐待が原因で死んだ猫はいない。

クラウドファンディングで160万集めた!?

シェルターの建設費用は、クラウドファンディングで募ったが、ざっと100万円近くは私財から投入した。
(しかし、投資者に対しては、なんの報告もしていない)
現在、身の危険を感じ、家にも帰れず転々とする生活を送っている。

終わりに

動物愛護の届け出は「認可」でなく、「認証」で、基本は書類を提出すればOKという甘い許可が問題のようです。

また、2017年12月1日に告訴したのに、2018年8月15日になってから書類送検されたと言います。なんという遅さでしょうか?
警察も、動物に関しては、まだまだ人員も装備も手薄ということでしょうか?

それにしても、YouTube動画は痛ましいというしかありません。気分が悪くなりました。

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