北京大学が発表。新型コロナには2種類あった!  新型コロナにはL型・S型が存在する——北京大学と中国科学院の研究チームが、3月4日、衝撃のリサーチ結果を発表した。  調査によると、103例のウイルスサンプルのうち、70%がL型で、30%がS型。 この2つの大きな違いは、L型の方が感染力が強いことで、現在、世界中で猛威をふるっているのはL型だという。  医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さんはリサーチ結果をこう解説する。 「インフルェンザに複数の型があるように、同じウイルスから突然変異が起きて異なる特性を持つウイルスが発生することがあります。L型とS型、それぞれの特性がわかれば、より効果的な治療法が期待できます」  ただでさえ治療法が見えないなか、2種類あるというとさらなる恐怖を感じる。予防を徹底したい。©女性セブン

【衝撃】新型コロナには、2種類あった!

だとしたら、

重い症状になるウイルス or 軽い症状のままのウイルス、その違い?

って思ってしまいましたが、違っていました。
今のところ、単なる感染率の違いのようです。

でも、新型コロナに感染した同じ高齢者でも重い症状の人と軽い症状の人がいます。
何が原因なのか、ず〜っと不思議に思っています。

それにしても、3月4日に発表された割には、マスコミが取り上げません。どうしてでしょうか?
まだ、感染率の違いだけで、詳しいことはわかっていないからでしょうか?。

で、ネットで検索してみましたが、『女性セブン』や『福井新聞』をこえる詳しい情報はまだありません。(2020.4.2現在)

『女性セブン』北京大学が発表。新型コロナには2種類あった!

新型コロナにはL型・S型が存在する——北京大学と中国科学院の研究チームが、3月4日、衝撃のリサーチ結果を発表した。

調査によると、103例のウイルスサンプルのうち、70%がL型で、30%がS型。
この2つの大きな違いは、L型の方が感染力が強いことで、現在、世界中で猛威をふるっているのはL型だという。

医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さんはリサーチ結果をこう解説する。
「インフルェンザに複数の型があるように、同じウイルスから突然変異が起きて異なる特性を持つウイルスが発生することがあります。L型とS型、それぞれの特性がわかれば、より効果的な治療法が期待できます」

ただでさえ治療法が見えないなか、2種類あるというとさらなる恐怖を感じる。予防を徹底したい。
『女性セブン』4.2より

 

新型コロナウイルス、L型とS型の違い

(https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1044902 全部です)

中国、種類によって感染力に差

中国の研究者チームは3月4日までに、新型コロナウイルスは二つの型に分類でき、感染力に差があることが分かったと中国の英字科学誌「国家科学評論」に発表した。中国メディアが伝えた。

ウイルスのサンプル103例の遺伝子配列を調べ、うち101例を「L亜型」か「S亜型」に分類した。約70%がL型。L型の方が感染力が強いとみられ、湖北省武漢で爆発的流行が起きた時期に多く確認され、1月初旬以降は減少した。

S型はコウモリから検出されたコロナウイルスに遺伝子的に近く、古い型とみられる。一つの型にだけ感染する症例が大半だったが、武漢への旅行歴のある米国の患者1人は、両方の型に感染した可能性があった。

一方、北京の病院は4日、新型肺炎と脳炎を併発した患者を1人確認したと明らかにした。脳脊髄液から新型ウイルスを検出した。ウイルスが中枢神経に及ぶ危険性に注意するべきだとしている。
『福井新聞サイト』より

おすすめの記事