小保方晴子日記、理研退職からの650日間を綴る。

小保方晴子日記・新聞広告

小保方晴子日記、とにかく読んでみたい。

2014年にSTAP細胞を発表であるから、もう4年経ったのか、まだ4年間しか経っていないのか、どちらとも言えない妙な感じ。

小保方晴子、懐かしいような不思議ちゃん女性!

あれだけ世界を驚かせ、去っていった人の人生。本人の口から、誇張であろうと、愚痴であろうと、言い訳であろうとなかろうとじっくり読んでみたい。

精神科入院、博士号剥奪、日本中からのバッシング……
STAP細胞騒動後の壮絶な日々をどう生き延びたのか
理研退職からの650日間を綴る

——絶望の中に灯る、再生の光。

今日の8chバイキングから

4月4日8chバイキング
4月4日8chバイキング
4月4日8chバイキング
4月4日8chバイキング
4月4日8chバイキング

STAP細胞騒動後、死の淵をさまよった孤独な戦いの記録

精神科入院、博士号剥奪、手記の執筆…理研退職からの650日間を綴る。STAP細胞騒動後、死の淵をさまよった孤独な闘いの記録。瀬戸内寂聴さんとの対談を再録(『婦人公論』掲載)。

【目次】
とにかくどこかへ……2014年12月・15年1月
無間地獄……2015年2月
行き場のない怒り……2015年3月
入 院……2015年4月
告発状……2015年5月
壊れた記憶……2015年6月
屈辱の振り込み……2015年7月
博士論文不合格通知……2015年8月
手記の執筆……2015年9月
学位の取り消し……2015年10月
大きな権力……2015年11月
新しい皮膚……2015年12月
発売即重版……2016年1月
事情聴取……2016年2月
私にとっての希望……2016年3月
BPOのヒアリング……2016年4月
外に出たい……2016年5月
小説を書く……2016年6月
焦 り……2016年7月
記者が来た……2016年8月
断 薬……2016年9月
手提げ鞄一個で……2016年10月
あとがきにかえて
〈特別対談〉必ずまた、花は咲く 瀬戸内寂聴×小保方晴子

★★★★★ 前作とは違い、一応前向きな締め括り方です
この本を手に取るのは、明らかにこの著者に興味がある人でしょう。内容はともかく、この著者に未だに興味を感じる人だったら買って損することは明らかにないので、星5つにします。(以下略)

★★★★★ 一気に引き込まれました。
★★★★★ 新たな研究の道が示唆されている
★★★★★ hide
★★★★★ 小保方さん特異な文才を堪能できます。
★★★★★ 素晴らしいです。

★★★★報道されない「その後」の日々の貴重な記録
理研を辞めた後も、博士論文が“指導”とも言えないような再指導のもとで不合格とされたり(大学側が彼女に伝えたというその理由には唖然とする)、やっと落ち着いたと思ったらまた記者に居場所を突き止められ連日ドアを叩かれたり、よくぞ生きていたと思うような壮絶な日々。しかし、苦しい境遇のなかでもなんとか外に出たい、できることを見つけたい、ともがいている様に私は胸を打たれた。
STAP騒動とは何だったのかということはすでにいろいろな人が書いているし、小保方氏自身による『あの日』もある。本書はそれが書かれたものではない。騒動の渦中にあった一人の女性が、どのように考え、どのように追い詰められ、どのようにその日々を乗り越えていったのかという記録として意義があるものだと思う。特殊な状況下の闘病記、“うつヌケ”記としても興味深く読んだ。

小保方晴子著作2冊
小保方晴子日記 (単行本) あの日 小保方晴子

前の著作『あの日 小保方晴子』

こちらは、けっこう科学的な記述が多くありそうです。

STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。
1 研究者への夢
2 ボストンのポプラ並木
3 スフェア細胞
4 アニマル カルス
5 思いとかけ離れていく研究
6 論文著者間の衝突
7 想像をはるかに超える反響
8 ハシゴは外された
9 私の心は正しくなかったのか
10 メディアスクラム
11 論文撤回
12 仕組まれたES細胞混入ストーリー
13 業火etc.

↓↓↓ Amazon評に、20項目の詳細な記述があります。↓↓↓
興味がある方は、お時間がある時にお読みください。
あの日 小保方晴子

☆☆☆☆ 科学を穢した「言い訳」「責任転嫁」
本書は科学の専門知識のない一般人向けであり、科学的記述については、参考書や教科書に載っているような解説文が多く目につきます。
STAP事件については、Oct4発現までの過程を必要以上に詳しく記述した部分と、自身の不正やオリジナルデータ提出拒否など、都合の悪い事実には触れておらず、そのコントラストに強い違和感を覚えます。
若山氏を始め、他の研究者に責任をなすりつける際には、伝聞の曖昧な表現をすることで法的措置に備えてるように感じざるを得ません。
注意深く読むと、不明点、つじつまが合わない点、間違っている点が多々あり、この様な本を世に出した出版社にも大きな責任があると考えます。

因みに本書は博論修正期間中に執筆されています。
大学に体調不良で期限延長を申し入れていたようですが、実際は手記の執筆で博論どころではなかった、ということも明らかになりました。

* * * * * * *

本書の「不明点、つじつまが合わない点、間違っている点」について、いくつか指摘させていただきます。
と、20項目の詳細な記述があります。時間がある時お読みください。

終わりに

『あの日 小保方晴子』は読んでみたいとは思いませんが、『小保方晴子日記』は読んでみます。少し、怖いもの見たさもあります。

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