今井翼メニエール病再発入院、私の場合。

めまい・イメージ

今日のニュース、今井翼メニエール病

「タッキー&翼」の今井翼(36)が、メニエール病を再発したことが28日、分かった。関係者によると、先週から度重なるめまいなどの症状を訴え、この日午後に入院した。当面は治療に専念するため、活動を休止する。2014年11月にも発症し、2か月間の活動休止を強いられ、今回の休止期間は未定という。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00010002-spht-ent

メニエール病とは

名前は聞いたことがあるような気がしましたが、よく知らない病気でした。

耳の奥の内耳には体の平衡感覚をつかさどる三半規管や音を感じる蝸牛(かぎゅう)があります。ここにリンパ液が過剰にたまり、激しいめまい、難聴、耳鳴りなどを引き起こします。原因は不明で症状もさまざまです。

ウィキペディアによると

「激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感(耳のこもり・耳のつまる感じ)の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患である。疾病名はフランスの医師プロスペル・メニエール(英語版)が1861年に初めてめまいの原因の一つに内耳性のものがあることを報告したことに由来している」

視界がはっきりグルグル回る強い回転性めまいで、立つこともできない。頭を動かすと症状がさらに強くなる。内耳疾患であり脳には異常はなく、意識ははっきりしている。

「メニエール病は女性に多く、発症年齢は30歳代後半から40歳代前半にピークを持つ山型である。」とありますが、『今井翼入院 メニエール病再発』とニュースが報じられたように、男でもなる人はなるので、このような一般論では安心できませんね。

メニエール病の治療

病気が完成してしまうと難治であり、早期の治療が重要で、基本的には薬によります。とにかく、病院に行くしかない、いや病院に連れて行ってもらうしかありません。

「メニエール病」ではありませんが、

かつて、私もかなり強いめまいになった時、立っていられないことがありました。はって移動するしかありません。文字通り、世界がぐるぐる回っていました。

知人に「何が何だかわからない、周りがぐるぐる回って気持ち悪い」と電話してきてもらったことがあります。そして、その日は近くの病院に行きそのまま入院。次の日には回復しましたが、3日間ほど入院することになりました。

原因はよくわかりません。たぶん、症状が出る前に、3Dのような画面を見ていたことが大きな原因だと思います。また、ストレスによる疲れもありました。

終わりに

なんといっても、立っていられないので、トイレにも行けません。心理的には、ホント何が何だかわからない世界にいる感じでした。意識はしっかりしているのですが、気持ちは悪いし、何もできない、考えられない、何より立っていられないので、横になったまま動けない状態でした。

その後、その時にような強いめまいにはなったことがありません。

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