今週の『Friday』見た?ジャン・レノがカジノ誘致に駆り出されたって?

ジャン・レノ、カジノ誘致アンバサダー

なんで、ジャン・レノが和歌山のカジノ誘致に?

5月14日、日本のカジノ事業参入を目指すフランスのホテル大手「バリエール」が日本事務所を開設。そのオープンを記念して、映画「LEON」などで知られる名俳優、ジャン・レノがアンバサダー(大使)として和歌山県に現れました。
「バリエール」は、世界で34のカジノ経営をしています。和歌山市内の人工島「和歌山マリーナシティ」にカジノ建設する予定です。和歌山は、関西国際空港から車で30分の好立地です。

和歌山県の自民党中堅の県議の証言。
「和歌山はほとんど決まりですよ。地元の大物議員・二階幹事長がゴリ押ししていますからね」
カジノ建設費用は3000億円ほど。その半分を外資のカジノ業者が、残りの半分を国内の業者が負担することになっているそうです。

カジノの法案可決後、どうなっているの?

カジノの法案可決は昨年(2018)7月。予定建設地は国内3ヶ所。今のところ候補地は、東京、横浜、苫小牧、大阪などの大都市が上がっています。ここに、和歌山が入り込んできたところです。すると、東京(か横浜)、大阪、和歌山で決まりになりそうです。
現在その椅子取りゲームが熾烈を極めています。裏では、多くのカジノ議員がうごめいているに違いありません。

ところで、なぜ苫小牧が候補地か?
気になる方は、こちらの記事を
北海道・苫小牧のカジノ誘致(IR情報)まとめ【最新】

和歌山県って、ジャンボパンダ飼育数が日本一!

ところで、知ってました⁉︎

2018-06-16
上野よりすごい? 15頭の繁殖を成し遂げた飼育力、和歌山“イケメン”パンダの担当に聞く
https://www.oricon.co.jp/special/51282/

日本でもっともジャイアントパンダの繁殖を成功させているのは、和歌山アドベンチャーワールドだ。その繁殖数はなんと15頭。

「浜家」と呼ばれる和歌山アドベンチャーワールドのパンダ一族。このファミリーを築いた父が今年26歳になる「永明(エイメイ)」だ。パンダの寿命は約20年と言われる中「飼育下で自然交配し、繁殖した世界最高齢のジャイアントパンダ」である永明は、年齢だけでなく世界トップクラスの繁殖能力を持っていることでも有名。

生まれは1992年の北京動物園、1994年に和歌山アドベンチャーワールドへ来日した永明。以来精力的に繁殖活動に励み、最初の奥さん「梅梅(メイメイ)」との間に自然交配で6頭、梅梅の姉「蜀蘭(シューラン)」との間に人工授精で1頭、さらに父親の異なる梅梅の娘「良浜(ラウヒン)」との間に8頭の子を設けている。

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