【にじいろジーン】ぐっさん、中尾彬「夏バテ防止㊙︎下町スタミナ鍋」

ぐっさん、中尾彬「夏バテ防止㊙︎下町スタミナ鍋」

さすが!食通の中尾彬「下町スタミナ鍋」

2019年8月17日 フジテレビ8時30分「にじいろジーン」で、中尾彬オススメ「夏バテ防止㊙︎下町スタミナ鍋」をやっていました。
ただの「スタミナ鍋」ではなく、「下町」がつくのがポイント。

3店舗あげていましたが、私が一番気になったのが、下町スタミナ鍋③の『桜なべ みの家』のさくら鍋(馬肉鍋)です。

下町スタミナ鍋①の猪鍋も気になりますが、さくら鍋(馬肉鍋)なんて聞いたことがなかったからです。

さすが!中尾彬〜

思わす、叫んでいました、心の中ですが……

下町スタミナ鍋①『ももんじ屋』猪鍋

芥川龍之介も愛した
両国『ももんじや』の猪鍋

ももんじや

両国の代々続く伝統のしし鍋料理
猪の鍋は深紅色した赤身と白い脂肪が特徴で、その色合いから、しし鍋のことをぼたん鍋ともいいます。一番美味しい部位は、脂の多いバラ肉で煮れば煮る程味が深まる。ほかにも脂身がなくキメの細かいのが特徴のシカ鍋や、やや黒味を帯びた赤身にたっぷりと霜降りののったクマ肉を使った鍋もあるそうです。
(https://momonjya.gorp.jpより)

クマ肉はちょっとですが、シカ鍋も興味がありますね。

下町スタミナ鍋②『どぜう ひら井』どぜう 天ぷら

明治36年創業 どじょう鍋の名店
『どぜう ひら井』どぜう 天ぷら

どぜう鍋には、どぜうの腹をさいた「ぬき鍋」と、丸ごとそのまま入れる「まる鍋」があります。私は、断然「まる鍋」の方が好きです。

また、『どぜう ひら井』のてんぷらは国内産の天然ものを仕入れ、素材の味を生かすために、甘味を控えたあっさりした味に仕上げています。

どじょう鍋は昔から知られており、名店が他にも色々あります。
夏のスタミナ飯!東京下町グルメ「どじょう鍋」のオススメ店10選

下町スタミナ鍋③『桜なべ みの家』のさくら鍋

中尾家が3代通う
名店『桜なべ みの家』のさくら鍋(馬肉鍋)

中尾家が3代通うエピソードが面白かったです。

中尾彬さんと池波志乃さんがご結婚前に来ていた時(まだ、世間には公表されておらず)『桜なべ みの家』現店主のご両親が、大興奮していたと言います。曰く、
「中尾彬さんと池波志乃さん、付き合っているのかしら?」

中尾彬さん「すでにしてました」(笑)

下町スタミナ鍋③『桜なべ みの家』のさくら鍋

馬肉は、高たんぱく、低脂肪、低カロリーな食材で、体内ですぐにエネルギーとなるグリコーゲンを多く含みます。そのため、夏は夏バテ防止、冬は体を温める効果が期待できます。

血中コレステロールを上げない必須脂肪酸(リノール酸、リノレイン酸)も多く含み、牛肉よりカロリーが低いため、おなかのぜい肉が気になる方も安心して召し上がっていただけます。さらに、吸収率の高い鉄分(ヘム鉄)が非常に多く、育ち盛りのお子様や、妊娠授乳期のお母様、貧血気味の若い女性の方には特にお勧めです。
(http://www.e-minoya.jp/health/より)

また、ミルフィーユ鍋は、なんと中尾彬さんが考案したものだそうです。
学生時代のこと。冷蔵庫を開けたら、豚肉と白菜しかなかったのだそうです。豚肉と白菜を交互に入れる工夫をして、できたのがミルフィーユ鍋だったのだそうです。

終わりに

『桜なべ みの家』のさくら鍋、今年の夏が終わる前にぜひ食べてみたいですね。

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