安倍総理と日本を変える!?

月刊「Hanada」の新聞広告

「嫌〜な気分になった。なぜだ?」

今日の新聞を開いていて、この広告を見た時だ。

安倍総理と日本を変える!? 「と」ってなんだ!

政治の世界にはあまり関心がない私にも、「モリカケ問題」に疑問を持っているからだ。報道される情報しか私にはわからないが、とにかく「モリカケ問題」は胡散臭い。このまま終わってしまいそうなのが、なんともやりきれない。

だから、嫌〜な気分になったのだ。

月刊「Hanada」セレクション

「セレクション」とあるから、特集か何かわからないが、この新聞広告を見る限りこの号は、安倍総理「よいしょ!」だ。それぞれの見出しをよく読んでみると、こんなにも、明らさまな「よいしょ!」はない。

中でも、気になる見出しは、
「安倍首相の世界史的使命 櫻井よしこ」
櫻井よしこって、もっと中立的な意見を言ったり、コラム、エッセイを書いていなかったか?こんなにも安倍首相を支持していたのか?「世界史的使命」ってどれだけの人物なのか?
安倍洋子
晋三は「宿命の子」です。安倍洋子

なんか凄い見出しです。この母にして、この子安倍首相ありか。

ところで、加計理事長の会見を覚えているだろうか?

2018年6月19日のことだ。あまり話題にならなかったが、加計孝太郎理事長も表面的にはなんとか会見を収めたが、私には質疑応答の表情から
日大田中理事長、内田元監督、谷岡志学館学長と同じ穴の狢(むじな)のように見えた。日本のトップに立つ人々の倫理がない傲慢な態度は見るのも嫌になってしまう。

加計孝太郎理事長が初の会見 総理との面会「記憶にも記録にもない」

これに対して、私には以下の記事が妥当のように思われる。

加計学園理事長が初会見 軽すぎる「作り話」の始末
https://mainichi.jp/articles/20180620/ddm/005/070/137000c

加計氏は県と市の関係者に「多大なるご心配とご迷惑をおかけした」と陳謝した。学園代表者として自身の監督責任を認め、給与の一部を自主返納するという。

しかし、学園からの面会報告は県職員が文書に記録していたものだ。それを起点として当時の柳瀬唯夫首相秘書官が学園と県、市の担当者に会い、獣医学部新設へ向けた国家戦略特区の手続きが進んでいった。この展開には合理性がある。

面会が虚偽であったなら、認可を得るために地元自治体をだましたことになる悪質な行為だ。

それなのに、県が文書を国会に提出してからの1カ月間、ファクス1枚を報道各社に送っただけで、理事長自ら説明しようともしなかった。

加計氏の会見について愛媛県の中村時広知事が「もっと早くできなかったのか」と批判したのは当然だ。

県と市は学園に計約93億円を支出することを決めている。その手続きの正当性も揺らぎかねない。納得のいかない住民も少なくないだろう。

終わりに

ところで、月刊「Hanada」って?

(ウィキペディアから)
2016年3月、月刊WiLLの創刊時からの編集長である花田紀凱が発行元ワック・マガジンズの社長である鈴木隆一との対立から同社を退職、花田の下で編集及びDTPを担当していたスタッフを含め編集部ごと退社し、飛鳥新社へ移籍。同年4月26日の6月号から創刊開始し、コラム「あっぱれ!築地をどり」を執筆していた花田の文藝春秋時代の元部下である勝谷誠彦以外ほとんどの執筆陣が「Hanada」へ移った。その後、勝谷も、花田からの移籍前の執筆依頼の原稿を執筆した後に、花田から移籍後の原稿を依頼され、遅ればせながら「Hanada」へ移籍した。

すみません。これ以上の興味はないので、興味のある方は独自に調べてください。

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