昆虫食は食料問題を解決して、人類を救うのか?

今、昆虫食がひそやかなブームだそうです?

昆虫食は食料問題を解決して、人類を救うのか

昆虫食は美味しいだけでな<人類を救うという『昆虫は美味い!』(新潮新書)などの著者である昆虫料理研究家の内山昭一氏はこう話す。
「2013年に国連の機関が、食料問題を解決する手段として昆虫食を推奨する報告をしました。ウシやブタより少ない飼料で生産できることや、温室効果ガスの排出を抑えられることなどが知られています。今後、昆虫食の重要性が人々に認識されていけば、スーパーでは肉や魚の隣に昆虫が置いてあり、ファミレスのメニューにも昆虫料理がある。そんな未来が10年以内に訪れるでしょう」(今週のFriday より)

バッタの味は〇〇味とか、表現できません。

田舎にいた小学生の頃、土手(堤防)で捕まえたバッタを焼いて醤油をかけて食べたことがあります。味は、バッタの外見から想像される味でした。〇〇味とかは表現できません。
藁の茎の中に少し鳥肉を入れて(藁8:肉2)全体をあぶって、醤油をかけて食べた感じでしょうか。想像できませんよね。

この頃はバッタだけでなく、スズメ、カエル、ウサギも食べたことがあります。カエルとウサギは鳥肉に近かったです。別に、ゲテモノが好きというわけではありませんよ。食べたのも、1回か2回くらいですから。ウサギは成人してから、フレンチで食べたこともあります。

蜂の子とイナゴの缶詰

鉢の子といなごの缶詰は、東京の井の頭公園の自動販売機で、2018年初めまで売られていました。2019年になって自動販売機の中身が変わっていました……。

【だれが買うの? 蜂の子といなごの缶詰】
「いいね!」161をもらった記事です。

Amazonでは、すでにたくさんの種類が販売されていました。一部掲載しました。

『昆虫を食べてわかったこと』Amazon レビュー

ぎゃーーーーーーーーーー!!!
★★★★★
本書はガチでどの虫がおいしい、どの時期に取れるか、どういう栄養素があるか、
世界でよく食べられている昆虫は・・・。
よし、みんなも虫を食べてみよう!という本です。

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