日本レスリング協会パワハラ認定。谷岡郁子は?

日本レスリング協会パワハラ認める(読売新聞4月7日朝刊から)

日本レスリング協会が認めた4項目

日本レスリング協会は、栄氏による4件のパワハラを認定する第三者委員会の調査結果を報告。
栄氏は、同日、「不徳の致すところです」と記した強化本部長の辞表を理事会に提出し、受理された。協会は内閣府の調査終了を待って栄氏を処分する方針。

明確なパワハラと認定された事実4点

  1. 2010年2月の強化合宿で当時女子フリースタイルの強化委員長だった栄氏が伊調選手に対し、「よく俺の前でレスリングできるな」などと発言した。
  2. 2010年のアジア大会代表の代表選考過程は不明確であり、本来選考基準を満たしている伊調選手に対して十分な説明を行わず、選考から排斥した。
  3. 2010年9月の世界選手権で伊調選手が優勝した際、栄氏は宿泊先であるモスクワのホテルのロビーで田南部氏に対し、「伊調の指導をするな」と発言した。
  4. 2015年2月の男女合同合宿中、協会の指示により外出した田南部氏が合宿所に戻ると、「目障りだ。出て行け」などと罵倒した。

会見では、「この他の件もパワハラでは?」と質問された日本レスリング協会は、「グレーです」と答えていました。

栄和人、辞任声明

日本レスリング協会第三者委員会から私の伊調馨氏及び田南部氏に対する行為の一部がパワーハラスメントに該当すると認定されたことにつき、私の不徳のいたすところと深く反省し、責任を痛感しておリます。

伊調馨氏、田南部氏をはじめとする関係各位に対し、深くお詫びいたします。一方、第三者委員会の調査結果として、私が伊調馨氏のオリンピック五連覇を阻止するというようなパワーハラスメント行為は認められなかったことは安堵しております。

私は4月6日付で日本レスリング協会の強化本部長を辞任いたしましたが、これまで男女をとわずレスリング選手を応援してくださったレスリングフアンの皆様に、心より感謝申し上げます。

私は、今回のことを深く反省し、今後も可能な範囲でレスリング界の発展を願い鋭意努力していきたく思っております。 栄和人

伊調馨選手コメント

「まだ内閣府の調査が続いているので、その結果を待ちたい。協会がアスリートファーストの確立に尽力することを信じており、私も協力していく」

昨晩のニュースでは、彼女のコメントアスリートファーストについて、多くのコメンテーターが賛同の意を表した。

伊調馨選手ですが、優等生的な発言や態度ばかりでなく、もっと意見を述べた方がいいのでは、と思ってしまいますが、何らかの立場があるのでしょうか?

(4月9日追記)
「そもそも伊調馨さんは選手なんですか?」
「彼女は東京オリンピックを目指しているんですか?」

伊調馨選手は、谷岡郁子の発言にかなりショックを受けていたそうです。

ところで、谷岡郁子は今どこに?

ところで、日本レスリング協会がパワハラを認めて謝罪したのに、「私は本当に怒っております」の至学館学長の谷岡郁子はどこに行ってしまったのでしょう?

谷岡郁子は日本レスリング協会副会長でしょ。一緒に会見に出てきて謝罪するべきでした。会見場に来ていましたが、コメントを求めれれても無言で去って行きました。傲慢で卑劣な人間です。

パワハラできる何の力もないと栄和人コーチを貶め、反論的擁護をしていましたが……やはり、墓穴を掘ってしまったと気付いたのでしょうね。

もう一度「私が間違ってました。」と会見してもらいたい。8chバイキングに腹を立てて出てきたが、その後もバイキングでは彼女に言及していたのに、一切反論もせず、反論することもできないか!

至学館学長の谷岡郁子「私の怒りは沸点に達しました」

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