春日野部長2度の嘘【トイレ、担架付き添い】

春日野巡業部長の言い訳

「トイレに行って、その後着替えようとしていた。
 全く把握していなかった。
 アナウンスも聞こえなかった」

観覧していた女性の目撃証言

なんで、(指示に)いかないのか?
騒動の最中、春日野巡業部長は会場にいた。

市長が倒れて数秒の間は、誰も駆けつけなかったので、周囲を見渡すと春日野巡業部長の姿があった。オロオロするでもなく、自分が指揮をとるわけでもなく、見ている感じでした。

救助活動が始まったので、しばらく救助活動を見ていた。また、春日野巡業部長の方を見た。その時は何も思わなくて、見たらボーっと立っていて、なんで、(指示に)いかないのか?一部始終見ていたと思うんですけど。

トイレ行って着替える感じも絶対にない。それで、「トイレ」コメントを出したので、発言にウソだと。アナウンスは会場内ではっきり聞こえていたので、春日野巡業部長にも聞こえていたはず。

取材に応じた春日野巡業部長、2度目の嘘

(7日カメラのない場所で)その場にいたと認めたが、
花籠副部長が土俵近くにいたのを確認した。
担架で運ばれる時は付き添った。

幕内の取り組みを見に行く準備をしていた時で心配していた。市長が担架で運ばれた後は玄関まで一緒に行った。

これに対して、3人の3か所の事実に反する証言。3人の発言は一貫性があり事実に近いのではないか。春日野巡業部長が付き添っていたはずはない。

  • 前記目撃女性
    「春日野巡業部長の前を通って、担架が運ばれていった」
  • 四方八洲男氏(大相撲舞鶴巡業・勧進元)
    担架が行った後、会話した」
    近くにいる人(救助した看護師と行司)はきちんと対応できていた。アナウンスした人も現場に状況を把握してから臨機応変に対応すべきだった。春日野巡業部長としてなすべきことは何なのか考えて行動すれば、こんなことにならなかった。
  • 別の目撃者(外)
    「救急車に視聴を載せるまでの約5分間、春日野巡業部長の姿は見なかった」

春日野部長の訓示は、自分に跳ね返ってきた!

昨年12月、日馬富士暴行事件後の冬巡業でのコメント
(事件に)遭遇したとしても、ちゃんとした報告があれば、対処できますので。
(貴ノ岩の診断書が未提出であることについて)
職場放棄なんじゃないの?(診断書提出は)義務だからね。
4月2日(春巡業2日目)岐阜・中津川市の巡業で異例の訓示
日本相撲協会が注目されているので、行動や言動を慎むように。

矢作嵐さんの傷害事件も、春日野部屋だった。

約4年前に春日野部屋に所属していた元力士 矢作嵐さんが兄弟子から傷害事件を受けていたニュースを記憶されている方も多くいると思います。訴訟問題になっているにもかかわらず、春日野親方は公表しなかった。

終わりに

どうして、嘘なんかつくんでしょうね。自分はその場にいなかったから「責任はないよ」って言いたかったのだと思います。が、その場にいなかったとしても、巡業部長、大相撲界No.3です。責任がないことにはなりません。

天網恢恢疎にして漏らさずのわかりやすい例です。

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