香取慎吾、ルーブル美術館で初個展。裏事情⁉︎

日本とフランスの文化交流の一環として、ルーブル美術館の関連施設でタレントの香取慎吾さんの個展が開かれます。

めちゃくちゃ楽しんで描けましたね。あの〜ジャポニスム2018の一環としても来させてもらったので、けっこうフランスと日本のことも意識したり……。

ルーブル美術館の地下にある関連施設「シャルル5世ホール」には、香取さんが描いた絵画など約110点が展示されます。展覧会は、日仏友好160周年を記念して日本の芸術を紹介するイベント「ジャポニスム2018」の企画の一つです。香取さんはイベント全体の広報大使も務めていて、「幅広く色んなものがある日本の文化をフランスの人に感じてもらいたい」と話しています。

ジャポニスム事務局・国際交流基金の安藤裕康理事長は、
「香取さんの何物にもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランンスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せた。

どんな裏事情があろうがなかろうが、

香取慎吾、凄い!凄すぎるぜ!

実際はルーブル美術館地下のショッピングモール「カルーゼル・ドゥ・ルーブル」内にある美術館ホールでの開催。厳密な意味ではルーブル美術館ではないが、商業施設内にあるスペースですから、今回の香取慎吾さんの展示作品としてはむしろふさわしい場所ではないでしょうか。

19日から来月3日まで一般公開され、入場は無料。
ちなみに、ルーブル美術館の観覧料は15ユーロ(約1900円)。

他の展示は、松竹大歌舞伎、若冲展、安藤忠雄展、能楽、日舞など。

香取慎吾、僕のアート脳が爆発しています。

「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールといってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」

「NAKAMA des ARTS アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」
絵画、オブジェ、ファッションそして『“弱さ”が“強さ”』をコンセプトとした「新しい建築」とのコラボレーション。
「僕の好きなフランスと日本の“響きあう魂”をパリで世界中の方々に共感してもらえたらうれしいです!」

香取 慎吾(かとり しんご)
【生年月日】 1977年1月31日 (年齢 41歳)
【出身地】 神奈川県横浜市鶴見区出身
【身 長】 183 cm
【書 籍】 Diet Shingo、 SNAP NO SHINGO、 しんごのいたずら
【所 属】 株式会社CULEN所属

ジャポニスム2018:響きあう魂

日本とフランスの両国が連摘L、芸術の都フランス・パリを中心に世界にまだ知られていない日本文化の魅力を紹介する大規換な複合型文化芸術イベントを開催します。

ゴッホやモネの芸術にも多大な影響を与えた「ジャポニスム」。
この現象は、19世紀のフランスで浮世絵に代表される日本文化が紹介されたことから一気に広まりました。
日仏友好160年にあたる2018年、時を越えて、現代日本が創造するジャポニスムは、新たな驚きとともに世界をふたたび魅了することでしょう。

「響きあう魂」には、二つの意味が込められています。
一つは、過去から現代までさまざまな日本文化の根底に存在する、自然を敬い、異なる価値観の調和を尊ぶ「美意識」です。日本人は、常に外部から異文化を取り入れ、自らの文化と響きあわせ融合させることで、新しい文化を創造してきました。多様な価値が調和し、共存するところにこそ、善悪を超えた「美」があるとする日本文化ならではの「美意識」を世界に紹介します。

ジャポニスム2018 https://japonismes.org

終わりに

別に大した裏事情があるわけではなかったですが、とにかく香取慎吾さんはアーティスト。解散後、コツコツ描いていたのでしょう。作風はちょっとキース・ヘリングに似ています。作風というか、同じような自由な精神を感じます。

それにしても、小さな画廊で発表している普通の人々にとっては、うらやましい限り。やはり、環境を含めた才能というものはあるのですね。

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