坂口健二さんに、医龍・朝田龍太郎はいない!

坂口健二さん、特発性大腿骨頭壊死症

最近、TV番組に出てないなと思ったら、原因不明の「特発性大腿骨頭壊死症」で芸能活動休止を発表しました。治療に専念するため、無期限活動休止だそうです。

手術を受け、約3年間で症状は以前より軽減されましたが、いつまた悪くなるかわからない状態でいざ仕事となったときに自分の力をセーブしながら続けるのも困難だと考え、この度の結論に至りました。

しばらくは治療に専念して、しっかり体調を戻してから、自分のできることをやっていきたいと思っています。それが表現の世界なのか、また全く違った世界なのかは、今現在はわかりません・・・

兄である総合格闘家の坂口征夫(44)が1日ツイート。
これからも温かく見守って行ってあげてください。

特発性大腿骨頭壊死症とは?

股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。厚生労働省の特定疾患に指定されている。医療費の患者自己負担分について公的な助成(公費負担医療)を受けることができる。

特発性大腿骨頭壊死症の症状

初期においては、歩行時、階段の昇降時などに痛みを感じる。進行すると安静時においても持続的な痛みがあり鎮痛剤が必要となる。また変形にともない関節の動く範囲が狭くなったり、跛行(はこう、足を引きずって歩く事)を生じたりする。

体験者の堀 ちえみ(51)さんコメント

「私の場合は2015年4月に人工関節置換手術受け、今は普通に生活を送っています。病状が良くなることを心より願っております」

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