コロナ対策、韓国のイケてる『自宅待機者支援キット』

韓国のイケてる『自宅待機者支援キット』(2週間分の食料品)

コロナ対策、韓国のイケてる『自宅待機者支援キット』

自宅待機者への支援物資は自治体の職員や市民ボランティアらが玄関まで届けてくれます。隔離中は自治体から専任の担当者が1名つき、健康相談などにも乗ってくれるといいます。

(週間プレイボーイ2020.04.13)
ズラリと並んだ食品は韓国で自宅待機中のコロナ濃厚接触者に届いた公的支援物資の数々。水、味噌、米、卵、アワビのお粥、袋ラーメン、コンビーフ缶など2週間分の食料品に加え、自治体によっては体温計や消毒薬などが追加配布されるケースも。日本でも自宅待機を強いられる濃厚接触者が続出しているけど、その多くが近所のスーパーやコンビ二での買い物もままならず、生活物資の調達に四苦八苦していることを考えればまるで別天地だ。

本当なら、日本でもこうした生活物資の支給や買い物代行サービスなど、国民のニーズに寄り添ったきめ細かいコロナ支援があればよいのだけど、安倍政権は布マスク2枚の全世帯配布に忙しいらしく、濃厚接触者向け支援なんて眼中にない様子。韓国では住民登録番号を利用し、全国民が週2枚のマスクを買えるンステムもとっくに導入されている。外国と自国を比較するのはヤボと知りつつ、やっぱり言いたい。安倍政権、もっとコロナ対策がんばれよな!

韓国政府支給のマスク制度。なぜ、日本ではできないのか?

週に2枚で180円。
住民登録番号の末尾で買える曜日が決まっている。まだ配布されていない布製2枚のアベノマスクはいいから、このような対策をしてしてほしい。こういう制度であれば、数は少ないですが、安心してマスクが買えます。

韓国政府にできて、なぜ日本政府にはできないのか?
根本的に、安倍政権は国民視線がなく、おかしいのではないか!

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