ドツボにはまった「努力逆転の法則」

ありゃ!「努力逆転の法則」

エミール・クーエの「努力逆転の法則」

あなたは「努力している」ということに集中しすぎて、
その周りから大切なことを見落としていませんか?

今の私は、まさにそのジレンマに落ちていて、
「あなた」は、自分のことです。

早く手際よく仕事を終わらせようとして、
意識を「早く」に集中して進め、終わってから、

「あれ? 条件が違っていた」
「あれ? 設定が違っていた」

と、なってやり直しになってしまう。

こんなにふうに、努力すればするほど、
その努力と反対の結果になってしまう。

これが、
エミール・クーエの「努力逆転の法則」
と、いうのだそうです。

エミール・クーエ
フランスで活動した自己暗示法の創始者。 フランスのトロワで薬剤師をした後、ナンシーで自己暗示法による診療を始めた。彼の教えはノーマン・ヴィンセント・ピールやクレメント・ストーンなど多くの自己啓発の大家によって活用された。(ウィキペディア)

例えば、お弁当を詰める仕事

「鮭弁当」を作ります。

材料:鮭、野菜の煮物、ひじきの和え物、お新香
器 :Aタイプ
個数:10個

器を取り、
材料をはやく盛り付けようとして
さっささっさと詰めます。
フタをして終わり。
これを10個作りました。

ところがです!

10個作り終わった瞬間に
なんとBタイプの器を使っていた!ことに
気づきました。

Aタイプを使い、やり直し。
Bタイプを使って作った時間が
全て無駄になってしまいました。

はやく終わらせようとして、
当然、注意しなければならない大切なことが
意識から抜けてしまっているのです。
というか、見えていないのです。

こうなると、
いろんなマイナスの想像をし始めます。

「また、Bタイプを使っていないか?」
「野菜の煮物とひじきの和え物の位置が間違っていたら…」
「お新香、入れたっけ?」

こうなると、
もうお弁当を詰めるどころではありません。

あげくのはてに、こんな仕事は辞めよう!
と、悪いイメージがどんどん膨らみ始めます。

どうなりたいのか「具体的にイメージ」を。

これを解決するには、
努力しなければという意志よりも
やった結果、どうなるかをイメージすること。

それが、自分の最善となる目標でなくてはなりません。

勘違いしないでください。
努力することは必要なことです。

ただ、負のイメージの努力は無駄に終わります。

どうなりたいかという目標を設定して、
具体的にイメージします。

終わりに

65歳になって、

記憶力も衰えてきたのではないか?
作業もぱっぱと手際よくできない……

こんな、ドツボにはまった今の負のイメージに満ちた自分。
エミール・クーエの「努力逆転の法則」を知り、

少し救われました…
どうなりたいか「具体的に」イメージします。

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