寝たきり「母の日」とアンナ・ジャービス

アンナ・ジャービス(ウィキペディア)

「母の日」プレゼントの大失敗

5月13日は、第2日曜日「母の日」です。カーネーション(赤)の花言葉は、
「母への愛」「母の愛」「真実の愛」

私の母は、今年95歳。5年ほど前から寝たきりです。そんな母に「母の日」プレゼントしたのは、35年ほど前に一回だけ。

慣れないことをしたので、バチが当たったとしか思えない大失敗がありました。

結婚したばかりで、妻からの「母の日」プレゼントとしてバッグを贈ったのです。値段も手頃で、またバーゲンもやっていたので半額ほどになっていました。いわゆる、赤札付きバッグを即決しました。

「いい買い物ができた、妻の評価もアップする?」

「母の日」当日、そのバッグを手に妻と帰郷。母、兄夫婦、姉夫婦と私たちで7人の楽しい団欒です。プレゼントを取り出し、母に渡しました。母は嬉しいそうに、きれいなラッピングを開きました。

「あっ!」

その時、一番早く声をあげた姉。何事かと思い、姉の視線に目をやると「赤札」が目に飛び込んできました。なんということでしょう。バーゲン品とすぐわかってしまう赤札がついたまま! 母は笑っていましたが……。

もちろん、帰ってからショップにクレームをつけました。後日、店長とその時の店員が菓子折りを持って、謝りにきました。

寝たきりの「母の日」プレゼントは何がいい?

前書きが長くなってしまいましたが、寝たきりの「母の日」プレゼントを考えてみました。「寝たきり」ですので、外に出る開放感はありません。だから、気分が「爽やかになる」「明るくなる」「軽くなるプレゼントにしようと思い、調べてみました。

  1. 明るい色のパジャマ
  2. 寝ている姿勢を楽にする抱き枕
  3. 布団クリーナーもあれば便利
  4. ネックマッサージャー(意外にフクラハギにもいい)
  5. 寝たきりでもフットマッサージャー……などなど。

明るい色のパジャマ布団クリーナーにします。

白いカーネーション

亡くなった「母の日」の起源と白いカーネーション

南北戦争中にウェストバージニア州、「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたアン・ジャービス(Ann Jarvis)。彼女の活動にヒントをえたものですが、結局普及することはありませんでした。

ジャービスの死後2年経った1907年5月12日。娘のアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)は、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを参加者全員に贈りました。これが日本やアメリカでの母の日の起源です。

アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、1908年5月10日に同教会に470人の生徒と母親たちが集まり最初の「母の日」を祝いました。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡します。

このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。そして、1914年に「母の日」はアメリカの記念日になり、5月の第2日曜日と定められました。
(ウィキぺディアから)

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