今日18日、天皇・皇后両陛下が在位中最後の伊勢神宮参拝!

両陛下、午前に伊勢神宮・外宮(げくう)、午後に内宮(ないくう)を参拝。

今朝、こんなニュースが取り上げられていました。
今日を含めてあと13日で「平成」が終わり、「令和」になると改めて思いました。
私は縁あって、2018年9月11日と12月12日の2回伊勢神宮を参拝しました。旅行会社の取材です。

伊勢神宮・外宮豊受大神を祀る伊勢神宮・外宮

伊勢神宮は125社の総称。正式名は神宮

天照大神を祀る皇大神宮(こうたいじんぐう)を「内宮」といい、天照大神のお食事を司る神を祀った豊受大神宮(とようけだいじんぐう)を「外宮」といいます。

伊勢神宮とは、外宮と内宮の両正宮を中心に14の別宮、109の摂社、末社、所管社からなる125社の総称です。

およそ2000年前、第11代垂仁天皇の時、天照大神は皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)とともに永遠の宮地を探していました。そして、この五十鈴川の地にご鎮座されたのです。

伊勢神宮・五十鈴橋の鳥居五十鈴川にかかる宇治橋の鳥居(ここから先が伊勢神宮・内宮の境内)

外宮と内宮とは、車で10分ほど離れています。バスでは内宮から外宮まで約30分、外宮から内宮まで約10分(バス停の数が違います)。また、外宮先祭(げくうせんさい)と言って、先に外宮からお参りします。

外空・内宮の正宮(しょうぐう)ですが、一般の方は拝殿の前までしか入れません。内閣総理大臣など国の重要な人しか入れない場所、さらに天皇のみが入れる場所もあります。

唯一神明造のシンプルな伊勢神宮の社

伊勢神宮・内宮天照大神を祀る伊勢神宮・内宮

伊勢神宮は全国の神社の頂点に立つ神社です。しかし、その社はシ実にンプルそのものです。唯一神明造(ゆいいっしんめいづくり)といいます。

神社には、門やいわゆる参拝する拝殿や本殿に素晴らしい彫刻や絵画がほどこされたりしています。国宝になっているものも少なくありません。しかし、伊勢神宮は外宮にしろ、内宮にしろ、その他の別宮もいっさい彫刻や絵画で飾られている箇所はありません。

また、最近御朱印を集めておられる方が多いと思いますが、伊勢神宮の御朱印も社と同じくシンプルそのものです。

御朱印:豊受大神宮・外宮/月讀宮/皇大神宮・内宮(左より)豊受大神宮・外宮/月讀宮/皇大神宮・内宮の御朱印

江戸の町を再現したおはらい町とおかげ横丁

伊勢神宮・内宮の宇治橋そばに江戸の町を再現した「おはらい町」があります。歩いて15分ほどの通りで、道の両脇にはたくさんのお店が並んでいます。また、その中の一区画には55店舗ある「おかげ横丁」もあります。食べ歩きには、もってこいの場所です。

おはらい町

おかげ横丁

終わりに「一生に一度はお伊勢参り」

江戸時代から「一生に一度はお伊勢参り」と言われています。
あなたも一度、「平成」最後か、「令和」の初めに伊勢神宮を参拝してみませんか。

スポンサーリンク
Vclub336-280




Vclub336-280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連ユニット



スポンサーリンク
Vclub336-280