おとなの週末「新橋、ぶらり」。

路地、安旨、人情、一人でも楽しめる新橋情報。

「おとなの週末」3月号の特集です。これを見ると、絶対「新橋」の夜に出かけたくなります。ですから、「おとなの週末」3月号は買っても損はしません。

新橋といえば、サラリーマンの聖地として有名です。テレビの夜のインタビューでも、ほろ酔いのおっさんたちがよく出てきます。大したことをしゃべるわけではありませんが、「なぜか? 新橋」なのです。

個人的なことですが、よく出てくるSLの広場から5分ほどのところで、2年間ほど働いた時もありました。SL広場と新新橋ビルの間の路地を歩くと、夕方の3時頃から4時頃にはもう飲んでいるおっさんがいました。オープンカフェではありませんが、テーブルと椅子を道路まで出して座っていました。みんな、もう定年退職した人たちのようでした。

大人が一人でも飲める条件とは、なんでしょうか?

  1. 「一人でも」ですから、店はあまり広くない。
  2. しかし、立ち飲みは30分以上だと辛い。
  3. 酒やおつまみが安い。できればセット料金などあれば嬉しい。
  4. 常連客が多いが、一見さんをよそ者扱いしない。
  5. できれば、気さくな女将がいる(これって、けっこうポイント高し)。

こう上げてきますと、やはりアットホームな雰囲気で安心できる店が良いとなります。

そして、「新橋、ぶらり。」特集には、まさにこんなお店が多く掲載されて、よく取材されています。こういう取材ならタダでもしたくなります。でも、肝臓が丈夫でないと、はしご酒取材はできませんが。

新橋駅の前にある新橋駅ビルは、今も健在です。そういえば、大阪でノーパン喫茶が出てきた時、東京ではいち早く新橋駅ビルにもノーパン喫茶ができました。入ってみましたが、全然見えません。脱線しました。(謝)

この新橋ビル地下には、「ビル」と名前は付いていますが、本当に気さくな飲み屋が多いです。

取材者「覆面座談会」では、こんな情報も。

  1. いい店主には、いい常連が付く。
  2. 「紹介してほしくない」お店もある。
  3. 新橋の真に実力がある店って、ネットでは知ることができない。
  4. タベログで高得点の新店「I」は、うまくもなんともない。
  5. バー情報は、ネットでは前情報がほぼない店ばかり。
  6. バーではカクテル派だったが、「IBUS」でハイボールに開眼した。
  7. 燻男(いぶしお)はカジュアルだけど本物の味(燻製)。
  8. 「新橋、こわっ」という立ち飲み屋情報も。

オシャレな新虎通り

また、「新橋、ぶらり。」特集には、新橋と虎ノ門を結ぶ新虎通りも出てきます。なんでもシャンゼリゼ通りを目指しているとかで、一人でも行けるオシャレな街といった感じだそうです。

終わりに

週末です。新橋に繰り出しましょうか。