アルバイトして気づいた時間と意識の関係

今まで何の拘束もなかった私の時間が
アルバイトに半分取られています。

自分のやりたいことをやるには、
なんでも受け入れると決め、
アルバイトに出ました。

自分のやりたいこととは、
ブログを書くこと他の5サイトの運営です。

しかし、正直
肉体も疲れ、精神的にも疲れています。
考えることもままならない時もあります。

また、65歳は物覚えも悪くなった気がしますし、
1回覚えても、すぐ忘れてしまうことも多い。

そんな時、いつも頭をかすめるのが、

「ニワトリは、3歩歩くと忘れてしまう」

※「ニワトリ」になったのは、イヌなどのように芸もせず、
 真似もできずに物覚えが悪く、人に従うことも無いからだそうです。

また、1つのことに意識が向くと
他のことに意識が回りません。

つくづく、聖徳太子になりたいと思っています。

話を戻すと、アルバイトに時間を取られ、
体も精神も疲れてしまっています。

ところが……

歪む時計

これでは、本末転倒と思いきや
やりたいこと、つまり
ブログも前と同じように更新しています。
(このブログだけではなく他のサイトも)

えっ!今までと変わってないじゃん!
では、時間とは何なのでしょうか?

時間は濃縮できる!

と、わかりました。

考えると、
アルバイトに取られる時間を補うように
意識が高まり、行動も高まっていたのだと。

つまり、短くなった時間でも、
同じように、今までの自分に課したノルマは
実行できていたのだ、と。

そして、新しい気づきもありました。

この程度の更新では、今までと同じで
なかなか思っている結果には結びつかない。

自分のやりたいことには、
こんな更新レベルでは
とうてい到達できないということ。

今、アルバイトを辞めて
やりたいことに全力を注げば、
アルバイトを始めた前より、
はるかに更新の頻度は上がるはず。

でも、まだまだ甘さは払拭できていない。

とも、理解しています。

とことん、自分を追い詰めて
時間をもっともっと濃縮して、
自分のやりたいことができる体質を
目指そうと決意してます。

今65歳、7月には66歳。
物質的な時間も減ってきているが、
ボケてなんかいられない!

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