2017 働き方改革と忘年会の様変わり

2017忘年会

「働き方改革」の目的って何?

安倍首相は2016年9月、内閣官房に「働き方改革実現推進室」を設置し、働き方改革の取り組みを提唱しました。労働力の主力となる生産年齢人口(15〜64歳)が、想定以上のペースで減少しているからです。

労働力人口は、第二次ベビーブームに生まれた団塊ジュニアが労働力として加わった24年前がピークで、1995年(平成7年)には8,000万人を超えていましたが、それ以降は減少の一途をたどっています。このままでは、国全体の生産力・国力の低下は避けられないのです。

この労働力不足を解消し、一億総活躍社会を作ることが、「働き方改革」の目的です。

働き方改革の3つの課題として、「長時間労働の改善」「非正規と正社員の格差是正」「高齢者の就労促進」があげられています。「高齢者の就労促進」は、65歳定年者にはうれしいことです。

5分で分かる「働き方改革」とは?(分かりやすい記事です)
https://bowgl.com/2017/09/07/work-style-reformation/

働き方改革と2017年の忘年会のスタイル

課題の1つ「長時間労働の改善」から忘年会をみると、「忘年会は仕事」と認識している若い人が多いです。忘年会は仕事62%、仕事ではない38%のデータも。

「忘年会は仕事の一環だから、しょうがないかって思う」
「忘年会はサービス残業、そこまでお付き合いしたくない」

また、多くの若い人は仕事より、プライベートな時間を大切にしています。そんなことから、従業員を忘年会に強制的に参加させると、退職しかねません。企業としては辞められると困るので、2017年の忘年会は様変わりしてきたのです。

  1. 忘年会の時間短縮や開始時間の繰り上げ
  2. 忘年会の二次会禁止
    「行きたい人だけ、行けばいいじゃない」という声も。
  3. 忘年会費用は会社負担
  4. 「ラッキー、と思う」
  5. 個別忘年会の廃止
    だから、会社の忘年会はまとめて、1回の忘年会にし、部や課の忘年会はしない。

ところで、2017年余興ベスト3

忘年会の余興は残業とは関係なく、例年通りはしゃぐようです。「めざましテレビ」による2017年の余興ベスト3です。(12月22日)

  1. ブルゾンちえみ with B
    ネタ全文セリフ文字越こし!忘年会7ネタ一覧
    キリンの睡眠/睡眠/パン祭り/35億ほか
    https://inu11neko22.com/buruzonchiemi-serifu
  2. にゃんこスター、リズム縄跳び
  3. バブリーダンス
    最近の若い女子は、会社でこれ踊っちゃうのか!見たいな〜。
    私はフリーランスだから、忘年会は多い時で4・5人、ふつう2人の場合が多いです。だから、大人数の宴会がうらやましいです。

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