大浮世絵展ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演

5大絵師の真骨-歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演

大浮世絵展ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳夢の競演(読売新聞2019年11月25日・朝刊より)

喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の作品を紹介する
「大浮世絵展ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳夢の競演」
19日から、両国の東京都江戸東京博物館で開催されている。

浮世絵の歴史の中でもひときわ目立った存在で、今国内外で最も人気の高い5人の絵師。2014年に開催して全国3会場で約38万人を動員、浮世絵プームの火付け役となった「大浮世絵展」に続く展覧会だ。

歌麿は美人画、写楽は役者絵、北斎と広重は風景画と花鳥画、国芳は武者絵と戯画と、今回は各絵師が得意とした分野の作品に絞って紹介する。

それぞれの展覧会五つが一堂に会したような豪華な内容で、「誰もが知っており、そして誰もが見たい」構成になっている。

大浮世絵展

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浮世絵・春画。北斎・歌磨・写楽・広重などの浮世絵・春画・美人画など。

東洲斎写楽:役者絵、喜多川歌麿:美人画、北斎:富嶽三十六景、広重:東海道五十三次などなどシリーズですべて鑑賞できます(無料)。春画(無修正)もみられます。

「大浮世絵展ー歌麿、写楽、北斎、広重、国芳夢の競演」

【会期】
東京:2019年11月19日(火)〜2020年1月19日(日)
福岡:2020年1月28日(火)〜3月22日(日)
愛知:2020年4月3日(金)〜5月31日(日)

【会場】
東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1

【アクセス】
JR総武線:両国駅(西口より徒歩3分)
都営地下鉄大江戸線 両国(江戸東京博物館前)駅A4出口より徒歩1分

【お問い合わせ】
東京都江戸東京博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)

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