ランドセル重〜い!痛〜い!

ランドセル重い

大人だって、毎日約22kgを背負うのは辛い

文部科学省の17年度の学校保健統計速報によると、1年生女子の平均体重が21.0kg平均ランドセルの重さは約7.7kg。教科書、ノート、筆記用具、給食袋を入れての重さだ。
大人60kgの人に換算すると、なんと約22kgの荷物を背負っていることになります。しかも、それが毎日です。

なぜ、こんなにも重いのでしょうか?

「ゆとり教育」の見直しで、教科書のページが増えたそうです。「ゆとり教育」の2005年時代と比べ、「脱ゆとり教育」の2011年以降は、国語・算数・理科・社会の教科書平均ページが約35%増えたそうです。(一般社団法人「教科書協会」による)

また、分かりやすさや学びやすさを追求して、カラー写真や図を多くしていることも重量化を促進しています。副教材も同じで、教材は昔より冊数も重量も増えています。

その結果、ランドセルの重さが原因で、なんと腰が痛いと病院に行く子供までいるそうです。(接骨院院長の話)

アメリカやイギリスでは、教科書は学校に置いておくのが多いといいます。日本の場合、図工、音楽、書道の教科書は置いておけますが、国語などの主要教科書と副教材は持ち帰るのが決まり。家での予習・復習のためです。

ランドセルを背負うコツは「密着させ背負う」

「登山でのリュックを参考にしては」と人間工学の専門家・日本大学特任教授の青木和男さん。登山では、
リュックの上部に重いもの、下部に軽いものを詰めるのが鉄則。重心を高い位置で固定することで、リュックの重心と体の重心が近づき、疲れにくくなるそうです。

ランドセルも背中に近い側に重いものを詰めるとともに、肩ベルトを調節し、背中に密着するように背負うことで、重心が背中に近くなります。密着することで、動いた時も大きく揺れず、背負いやすくなります。

また、昨今のスマホを猫背になって覗きこむ姿勢を改善するストレッチや日々の体操をしていくことも大切です。(2018年2月6日読売新聞から)

ところで、帰ってからのランドセル、どこに置いておきましたか?

ランドセルラックって、あったんだ!

ランドセルを机の上に置いておくと、机の上が狭くなり勉強しづらいですよね。また、机の下やわきに置いておいて、け飛ばしたりしていませんでしたか。どちらにしても、雑になってしまいます。こんなことから、散らかっても気にならない性格が育っていきます。

あと1カ月ちょっとで、入学式。お孫さんの入学プレゼントは、もう決まりましたか。入学祝いのプレゼントは、ランドセルが多いそうです。もう、2月後半ですから、すでにランドセルは買うか、もらっているかもしれません。

では、ランドセルを収納する「ランドセルラック」はいかがでしょうか。私も何がいいか探していたところ、「ランドセルラック」を発見しました。私の場合、孫はまだ保育園ですから、ランドセルやランドセルラックは買いませんが、小学校の入学祝いはこれで決まりと密かに思っています。ランドセルと同じくらいの値段です。

ランドセルを収納するランドセルラックって知ってました?

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