26歳のRENA、20歳のカンナに敗れる

若いカンナの積極性に負けたRENA(レーナ)

3日おくれで、録画【RIZIN RENA vs 浅倉カンナ】を見ました。この試合は、YouTubeでもかなりの数アップされています。見てもらえれば分かるように、あまり感想を書けない試合でした。

20歳の浅倉カンナは、とにかく積極的でした。RENAはその分仕掛けることがなく、余裕があるな〜と見ていました。まぁ、そのうち一発が入り、若いカンナを圧倒するだろうと見ていました…

ところが、そのままテイクダウンを取られ、あれよあれよとチョーク攻めをくらい失神!彼女の良いところが全然見られなかった。RENAには、格闘技の心意気も感じられなかったな〜。

負けたRENAのコメントが知りたくて、ネットで検索してみました。
『決勝でも戦っているうちにいけるなって思ってしまった』
どうも、本人が感じていたのも同じ様な余裕と油断から負けてしまったようなコメントです。

浅倉カンナの勝利者インタビュー

「(決勝で姉のような)RENAさんと試合することができてよかったです。戦っている時は本当に勝つか負けるかなので、ホント相手として見ていました」

このひたむきな気持ちに答えられなかったRENA、連勝街道から油断が出てしまったようです。それにしても、画面左上の「奇跡の優勝!」はひどくないですか!立派な戦いぶりでした。

RENA敗因コメント

【RIZIN】締め落とされたRENA、直後にリベンジ宣言「必ずやり返す」
http://efight.jp/news-20180101_276835

MMA(総合格闘技 – Mixed Martial Arts)の厳しさ、難しさを教えてもらった、学んだ試合でした。

準決勝は右で倒せて(体重が)乗ったパンチも打てたのでいけるという感覚があった。決勝でも戦っているうちにいけるなって思ってしまった。そこから展開がおかしくなった。それがMMAの厳しさだと思う。

(チョークが)来るなとは思っていたんですが、反応がちょっと遅かった。変な自信でいけると思ってしまったので、それが隙でした、甘かった。(バックを取られた時の)練習はしていましたし、立って打撃と思っていました。油断していたのはあります。調子に乗ったのがよくなかった。いつも練習では(対応が)出来ていたんですが、試合と練習は違う。

(ギブアップしなかったのは)
絶対に負けたくなかったので。逃げられると思っていたし。初めて落ちたけど楽しい夢を見ていました。気付いたらみんなが周りにいてなんなんだこれは、と思いました。

ウソ泣きだったと言いたいですが、心の汗が少しにじみ出ました。

悔しいけれども、MMA(総合格闘技)はまだまだ始めて2年。まだ2歳なので私のストーリーが面白くなるのはここからです。負けるのが久しぶりすぎて、周りの人から腫れものに触るみたいに扱ってもらえるが全然大丈夫。出し切ったので、これで負けたら仕方ないと思っています。2年でここまでよくやったなと胸を張って言えると思う。2年でメイン、トーナメントの決勝まで行って。優勝できるまでは甘くなかったです。私の人生は負けてから始まるので。負けてニュースになるような女じゃないとダメだなって思います。

せっかく(女子が)ここまで盛り上がったのに、最終的に一番になるのは私なので。(無敗だった)6年間がうまいこといきすぎていた。ここから私は始まる。リベンジしか考えていません。

来年はRENAちゃんの大進撃が始まるので、みなさんお楽しみに。

ありがとうございましたアメブロ(2018.01.01)より
https://ameblo.jp/rena-official/entry-12341116315.html?frm_src=thumb_module

私の人生は常に負けが大きい分岐点になってきました。
負けてからこそ本当の強さを身につけてきました。今回もそう!
私は1ミリも腐ってないよ!俄然やる気になってスイッチが入りました。

最後に

RENAは力を出し切っていないので、試合したとは感じていないでしょう。なんかキツネにつままれた感じではないでしょうか。何事も、気のゆるみは敗因につながるのだ、とつくづく思いました。

しかし、負けから学ぶことが大切です。誰かが言っていました。
負けはありません。勝てなかった一つの理由が分かったということです」

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