堀尾正明アナのお泊まり不倫。12種類の人間のウソ。その場逃れ!

堀尾正明アナのお泊まり(週刊新潮2019.06.22)

堀尾正明アナ、どうして嘘ついちゃうの?

NHK時代は紅白歌合戦で「局の顔」を務め、独立後のいまはTBSの「朝の顔」に。全国区の知名度を誇る堀尾正明アナ(64)は、人知れず50代美女の自宅に「お泊まり」を繰り返していた。舌鋒鋭くニュースを斬る人気キャスターの「週末の顔」に迫ってみると——。

『週刊新潮』の最初の取材に「彼女の家に行ったとしても、2週間に1回くらいのもの」と虚偽発言していたのが、

「いや、ごめんなさい。泊まったことはありました」

6月に入ってから3週間で週末はじめ彼女の家に4回も泊まっていました。こんな事実を掴んでなくて、取材に来たと思っていたとしたら、堀尾正明アナどうかしてますね。
『週刊新潮』にしろ『週刊文春』にしろ、かなりの事実をつかんでから行くのは誰だってわかっているはずですが……。

頭、真っ白になってしまう、人間の性(さが)でしょう。

「そうですね、事実です。ただ、4泊とも彼女とは別々の部屋で、お子さんと一緒に寝ていました。僕はお子さんが心配だったから泊まっただけで何もやましいことはないんです。まあ、波風を立てたくないので妻には話していませんが……。

妻とは別居していて、連絡を取るのは何力月に1回くらいのもの。確かに、妻と一緒に住んでいれば状況は違っったでしょう。その意味で僕にゆるいところがあったかもしれない。でも、彼女とは本当に不倫でも男女の仲でもありません」

「男女の仲でもありません」と言っても、誰も信じないでしょう!
腕を組んでいる写真にも「何しろ一瞬のことだから」の釈明も何考えてんのか!です。

「マズいねこれ……。
こういう瞬間を撮られてたんだ。これを見たら本当にあやしいけど、何しろ一瞬のことだから。僕にそんな気持ちはないし、彼女にとっても僕は対象外。だって、いつも“おじいちゃん”って呼ばれてるんだよ」

お相手の女性のコメント

「堀尾さんとは本当にただのお友達なんです。もちろん、子どものために色々と動いて下さって頼りにはしていますが、いまの時点では恋愛に発展することはありません。けど、今後のことは分からないというか……。神のみぞ知るというじゃないですか」

「本当にただのお友達」だとは思いませんが、また、ただのお友達をそう頻繁にお泊まりさせる理由はありません。でも、口調から判断するに、この女性のほうが腹が据わっています。「恋愛に発展することはありません」って、もう恋愛中ですから、発展することはないわけです。彼女はウソは言っていないのですね。「神のみぞ知る」もう、バレバレですが。

12種類のうそ、人はなぜ嘘をつくのか?

人はなぜ嘘をつく?嘘の見破り方は?心理のプロに聞く「嘘」の真実

人はなぜ嘘をつく?嘘の見破り方は?心理のプロ/

嘘は、次の12種類に分類できると言われています。言い換えれば、この12種類が、人が嘘をつく理由に当てはまるということです。

  1. 予防線…予測されるトラブルを事前に避けようとする嘘
  2. 合理化…失敗した時に言い訳をする嘘
  3. その場逃れありもしないことを苦しまぎれに言う一時しのぎの嘘
  4. 利害…主に金銭問題などで、自分が得をする形にもっていこうとする嘘
  5. 甘え…自分を周囲に理解してもらいたくてつく嘘
  6. 隠し…自分のしてしまった罪を隠そうとする嘘
  7. 能力・経歴…相手より優位に立つためにつく嘘
  8. 見栄…自分をよく見せるためにつく嘘
  9. 思いやり…相手を傷つけないようにつく嘘
  10. 引っかけ…からかって相手をだます嘘
  11. 勘違い…自覚はなくても、知識不足などから結果として嘘になってしまうもの
  12. 約束破り…意図的でなくても、約束が果たせなかったりして結果として嘘になってしまうもの

こう見ると、堀尾正明アナの嘘は、予防線・その場逃れ・隠しですね。

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