たけし独立【週刊新潮】森社長の反論

4月5日週刊新潮今日4月5日の新聞広告。

「裏切り者」にされた「森社長」の悲痛な反論5時間

今日5日発売週刊新潮
「ビートたけし」独立問題の裏の裏

森社長の反論、驚きの2点

  1. 森社長が筆頭株主になったのは、なんと26年前
    「たけしさんも承認していた」
    森社長就任や会社の森社長への貸し付けを承認した議事録も残っている
  2. 4年前の愛人報道、これがたけしさんの変化の原因?
    たけしさん「俺が筆頭株主じゃないんだって?」「決算書をみせろ」
    たけしの奥様「私が知っているくらいだから、夫たけしが知らないはずはない」
    どういうわけか、4年前(2014年)からたけしさんは無頓着だったカネ絡みのことを気にし始めた。

たけしの愛人問題
たけしの愛人問題

この時、
たけしさん「こんなお金のことでもめたくない」と言い、たけし軍団へ経営方針を説明する要請を森社長に出した。
「解決したと思っていた」と、森社長。

森社長の経営方針

1994年のたけしさんのバイク事故の教訓から

  1. 芸能界はいつ何が起こるかわからない
  2. 払える時に払っておく必要はある
    →黒字の時は、給与・賞与を多くする
    →従業員のモチベーションにつながる
    いい人材を集めることになる

ダンカンさんの4月4日とくダネ!取材による

  1. 他事務所からもオフィス北野は給料が高いと有名だった
  2. タレントがマネージャーの食事代を払っていたのがバカみたい
  3. 何が起こるかわからないのは、どの会社も同じで説明にならない

「赤字転落」は、ただの収支の時差?

映画の制作費は支払済であっても、(2017年10月映画公開)半年後には売り上げが上がるので、赤字は自然に解消されるもの

ただし、経営の責任は私にあるので反省。役員報酬30%カット、株主配当金はなしに。

ギャラの取り分比率について、たけしさんの要望がエスカレート
以前は 会社3:たけしさん7(普通らしい)
昨年4月 会社2.5:たけしさん7.5
その後 会社1:たけしさん9とんでもない数字

1:9にするなら、オフィス北野は数ヶ月で預金を切り崩す必要があると説明したいと
2018年2月11日の「決裂」の会合へ

2月11日の「決裂」の会合

たけしさん「『たけし軍団の営業をちゃんとやる』と言っていたはず」
都落ちしているらっきょさん
「電話で『(森社長は)私はなんとか言える立場ではない』と冷たかった」
森社長「本人の希望だった」
たけしさん「それで、マネージャーが高い給料をもらうとは!」
森社長「スタッフにも生活があるので」
たけしさんバカヤロー、軍団にも生活がある」

たけし軍団への株式贈与まだ、履行されていない?

そこで、株式贈与の話になったという。
森社長「そうしなければ治らない恫喝に近いプレッシャーを感じた」
ダンカンさん
「どとらかというと冷静だったと思います。1、2人ぐらいは『それはおかしいでしょう』とかいう者はあったでしょうけど」

森社長
これ以上、私への誹謗中傷を繰り返すようであれば、法的措置を考えざるをえない事態になってしまうかもしれません。
ダンカンさん
「法的措置だけは、我々も避けたいし、森社長にも避けて欲しいですね。謝って『またやりましょう』と言って謝ってくれれば、チャンチャンなんですけどね」

東国原さん、オフィス北野批判で「ボコボコに」

かつて、たけしさんに東国原英夫さんが森社長の経営方針等を批判をした時、ボコボコにされたといいます。最近、たけしさんは謝ったそうです。

「お前、事実を(各メディア等で)自由に喋って良いからな」
「その事に対する謝罪だった。『あの時は済まなかった。今となっては、お前の言う事が正しかったと痛感している』と言う事だった」

終わりに

もはや、たけしさんのいないオフィス北野は解散? お互い法的措置を取っても、何のメリットもない。

今後のオフィス北野

スポンサーリンク
Vclub336-280




Vclub336-280




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Vclub336-280