今週の『週刊新潮』読んだ? 前澤社長、ざまぁ見ろ!って…

『週刊新潮』 前澤社長

前澤社長、一種のインサイダー取引にあたりません⁉︎

株のことはよくわかりませんが、会社の業績が悪い時に前澤社長、手持ちの株を売ったそうです。

2018年5月、前澤社長は保有するZOZO株600万株をZOZOに230億円で売却した。同社の取得単価は1株3,845円で、自社株取得のため銀行から240億円を借り入れ、無借金経営からの転落を余儀なくされた。
「ZOZOの株価は現在2,000円程度なので、ZOZOは前洋氏から買わされた自社株に110億円程度の含み損を抱えています」

これって、一種のインサイダー取引にあたりませんか。
だって、自社の株価が下落するとわかっていて、安くなる前に売るのですから。結果、下がってから打った場合の2倍で売れたことになります。
さらに、その損益をZOZO自社に負担させたことになります。正直よくわかりません。

プライベートブランド(PB)の失敗。
あのトンネンルズのモジモジ君ではありませんが、体にぴったりのタイツを着てデータを取り、オーダーメイドが手軽にできるという。それが大失敗。売り上げ200億円の目標が1/7の27億円だといいます。正直、このプライベートブランド(PB)はどうかなと思っていました。

また「ZOZOARIGATOメンバーシップ」の終了。
「費用対効果が思わしくなく、一部ブランドの評価も低かった」と白旗。決算発表翌日の株価も下げてしまう。

ストックオプションの考え違い?
元来ストックオプションは従業員の士気を上げるためのもの、その9割を前澤社長本人が得ていたのたのだという。

前澤社長像が悪くなる一方!
剛力彩芽さん、どうします!

昨年までは、前澤社長、剛力彩芽さんと付き合ったりしたりして、かっこいいなと思っていました。それが…

剛力彩芽が自らのInstagram投稿を全て削除したをW杯騒動がありました。プライベート・ジェットでスペシャル席で決勝を観覧してとんぼ返り。別にお金があるのだから他人がとやかく言うことはないと思っていました。

それが、スモール3(川哲朗、田中裕二、岡村隆史)との超高級レストラン(会員制)、今年の1億円ポケットマネーのお年玉など見ていて、なんか嫌味な奴だな〜と思い始めてしまう自分がいました。

しかし、この世の春を謳歌していた前澤社長、絵画コレクションを手放すほどの緊急事態らしい。
正直、ざまぁ見ろ!と思ってしまった。

こんな自分はもっと情けないですが…

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました