バルセロナ下部組織出身の久保建英(18)がレアル・マドリード入りした2つの理由。

レアル・マドリード

日本サッカー界に驚きのニュース!
久保建英(18)がレアル・マドリード入り。

6月4日で18歳になった久保建英は、欧州への移籍が可能になりました。そして、そうそうこの驚きのニュースです。
今日16日(日)は、この驚きのニュースがネットを飛び交っています。お隣の韓国メディアさえもスペイン紙「マルカ」の一報を報じています、「日本代表MF久保建英FC東京)がレアル・マドリードに移籍することが決まった」と。

理由1:年俸レアル100万ユーロ vs バルサ25万ユーロ

バルサは、下部組織で育てた選手の上限25万ユーロ(約3125万円)を超える年俸を提示できなかった。が、レアル・マドリードは100万ユーロ(約1億2500万円)を提示。

理由1:レアルは、1年後はトップチームを含め高いレベルの移籍を保証

1年目は、レアルにしろ、バルサにしろ3部相当のBチームでの適応期間は変わらなかったが、バルサは2年目からのトップ昇格を保証しなかった。

“バルサ育ち”の久保建英、レアル移籍決定に贔屓紙が落胆 「これほどの絶望はない」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190616-00196604-soccermzw-socc

「タケフサ・クボの喪失」これほどの絶望はない。
スペイン、バルサ贔屓の「スポルト」の落胆
「昨日(15日)、我々は18歳ながら世界的な素晴らしい有望株の1人である日本代表のタケ・クボが、レアル・マドリードと契約したことを知った」
「クボの話題は重要だ。彼はとても若い頃バルサと契約したものの、FIFAの制裁措置の後ラ・マシア(バルサの下部組織)を去ることを強いられた。それにもかかわらず、バルサは彼についてチェックし続けて、彼が戻ることを期待してシーズンを通してチェックしていた。その瞬間が訪れたが、クラブは2つの落とし穴に直面しました。レアルは彼に年間100万ユーロ(約1億2500万円)という高額な金額をオファーし、トップチーム出場についても約束しているのだ」

「クラブ内部で深い反省につながるはずだ」
「バルサの強化部はそれから2つの条件が“やりすぎ”で、市場の手に委ねられていると判断した。それこそがマドリードが台頭し、彼を奪った瞬間だった。クボの件はクラブの内外で大きな波紋を広げた。なぜなら、大いなるライバルが“真珠”を形作っていくところを見るからだ。それ以上の絶望はないだろう」

日本代表は、久保を10番に据えてチーム編成すべき!

ちょっと早いかもしれませんが、日本代表チームは久保建英を10番にして、チーム構成をしていった方が、2022年カタールで開催されるFIFAワールドカップで良い成績を残せるかも、と思ってしまいます。
そうすれば、今までのようにギリギリまでメンバーが固定できない右往左往しているチームではなく、核がしっかりしたチームになります。

あのメッシでさえ、バルサでは大活躍できても、アルゼンチン代表としてはビッグタイトルを取っていません。明らかに、バルサの方がいい連携が取れているのです。にわか代表では、メッシでさえうまく機能しないのです。

また、現時点でも、FC東京で素晴らしい活躍をしています。何より、点を取ることに関して、今までの日本の10番を超えています。コパ・アメリカで森保監督の英断を期待したいところです。でも、なかなか使わないだろうな〜とは思ってしまいますが……

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