たけし独立の裏に、森社長の会社私物化あり!

4月5日:たけし独立【週刊新潮】森社長の反論はこちら

(4月4日追記)

たけしさん
「裏切るやつは、一番よく働くやつだから」(社長のことか?自分のことか?)
「自分が作った会社を出ていって、なんで文句言われるのか」

森昌行社長
「もちろん、異議はありますよ。そのつもりで本来…やっぱり私の中でも、あえて不本意という言い方をさせていただきましたけども。これはそうだよねとは言えない」

ガダルカナルタカ
不本意と言われることが不本意

もはや、泥沼状態か? しかし、たけしさんが抜けたオフィス北野は、瀕死状態ではないだろうか。

水道橋博士の『博士の悪童日記』ブログ

今日4月2日8ch「特ダネ!」の報道は、たけし軍団の水道橋博士のブログを元にまとめていました。そこで、そのブログ自体を検索して見つけました。長いので要約してみました。(要約も長くてすみません。ブログを読んだ方が早い!?)

報道されている、師匠・北野武氏の独立について
株式会社オフィス北野 たけし軍団一同
http://blog.livedoor.jp/s_hakase/

たけし軍団の一方的な見方かもしれませんが、真摯に「たけし独立」の経緯が書かれていて、以下の疑問に答えています。

  • たけし軍団が師匠と同じ事務所についていかないことへの疑念
  • 円満退社ではないのではないか?
  • 軍団による社員への恫喝があった

これに対して、森昌行社長は何らかの処置を考えているようですが、今はまだ、たけし軍団は「オフィス北野」に所属していますので、訴えなどは止めたほうが良いです。たけし軍団の師匠たけしへのリスペクトは揺るぎないです。こじれると、たけし軍団も独立あるいは移籍することになります。

また、森昌行社長の独断独行の会社の私物化はひどすぎます。自分の行為を深く反省すべきです。完全にたけしさんを裏切っています。

「オフィス北野」森社長2つの不信な事実

  1. 師匠が知らない間に、森社長がいつの間にか、オフィス北野の筆頭株主になっていた
  2. 森社長をはじめ、会社の役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準になっていた

数年前、師匠が保有する別会社の株式に関する疑義が発生した際に、師匠が不審に思い、事情を調査したところ、明らかな違法行為があり、この出来事をきっかけにして、オフィス北野の経営も、改めて確認されたいと申し出たところ、その結果は思わぬ方向に波及してしまったことが、今回の騒動の引き金になっております。

森社長、以前の株式の買取も会社の経営を私物化

オフィス北野の大株主グループ(東通関係 弊社株式の55%を所有)から、会社更生法を申し立てることが決まり、大至急オフィス北野で株式を買い取れないかとの打診があった。

会社更生法は、経営困難である株式会社について、事業の更生を目的としてなされる更生手続を定めるために制定された日本の倒産法の一つ。

 当事、商法上、会社の自己株式取得は禁じられており、森社長の一存でオフィス北野から森社長がお金を借り、そのお金で森社長が株式を買い取りました。(その結果、森社長の株式所有率は師匠の30%を抜いて65%となり、森社長が経営支配株主となりました。)

森社長は会社を守るためにやむを得ない措置であったと、師匠に説明しましたが、株式の買主を、森社長とすること及び、株式の買取資金を会社から借りることについて、師匠には事前に相談もありませんでした。

また商法上必要な手続き(取締役会での承認)を怠っていること、加えて森社長が経営支配株主となってから、森社長自身の分も含む役員報酬を容認できない水準に引き上げたこと。

これでは、自分名義で会社から借金をして、それを返済するために役員報酬を引き上げたとしか考えられません。会社のお金を使い、自分の名義で過半数以上の株を買いしめれば、会社を自分の意向通りにできます。正式な手続きを経ていないのは、かなり悪質です。

森社長は、「今後は信頼を回復するために頑張りますので再度チャンスを下さい」と謝罪。たけしさんは、これを受け入れました。

平成29年9月末赤字決算の新たな問題

平成29年9月末決算において、オフィス北野が赤字に転落してしまったと言います。

たけしさんの仕事量を考えると、赤字に転落するのは理解ができないこと。森社長は赤字原因の分析のために財務に関する情報を開示。

これに対して、たけしさんは経営に関する以下の問題点4つを指摘しました。

  1. 株式の移動に関する手続きの不備
    森社長の会社私物化の再確認
  2. 役員報酬の水準に関する不満とその決定に関する手続きの不備
  3. 従業員の給与水準に関する不満
    従業員に対する給与は社会一般の常識から大きくかけ離れた高額であること。
    各社員に給料を大幅に引き上げているのは、森社長に対して不満を持った従業員を懐柔し、手なずけるためにしたとしか考えらず、悪質極まりない。後の記述で、適正価格の給与であったことは完全に誤報であり、流布された給料明細はボーナスを外された数字であった。
  4. フィルメックスに対する人件費負担を容認できないことと。これに関する手続きの不備
    森社長が理事長を務める、オフィス北野傘下の映画関連事業である「フィルメックス」に対し、年間にして約4千万円を超える人件費の負担、長年の赤字経営を続けることを容認できない。
    かつ、そのような取引を行うことについての承認取締役会が開催されていない。
    また森社長がフィルメックスの理事長に就任することについて、たけしさんには、事前に相談がない。

森社長はこれらのことを認め、その場で謝罪しました。森社長の所有する株式の全てを、たけしさんの指図に従い、たけし軍団の面々に贈与すること、及び会社を縮小し、社員に対する高額給与の体質を改善する約束をします。

しかし、これらの約束していた作業工程が、遅延するに至り、平成30年3月に入り、師匠がしびれを切らして独立する旨、及び、これに伴いオフィス北野の役員及び株主から退きたい旨の意向を受け、森社長は、師匠の意思を尊重し、またオフィス北野とは袂を分かち、別会社として独立後、協力していくことが確認されました。

これが、世を騒がした、ビートたけし独立の経緯です。

森社長の2度にわたる裏切りの謝罪を受け入れ、たけし軍団は、新事務所に移籍することなく、オフィス北野に居残りました。

終わりに

このブログ記事を読んだだけでは公正な判断はできかねますが、森昌行社長の独断独行の会社の私物化はひどすぎます。

水道橋博士は、たけしさんが女性のビジネスパートナーに洗脳されて今回の行動を取ったことはないと断言しています。

そもそも、我々にとって「洗脳」という言葉すら初めて聞く報道です。

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