囲碁プロ最年少10歳の仲邑菫ちゃん、平日1日5時間の囲碁の勉強!

仲邑菫ちゃん、井山裕太棋聖・五冠と公開対局

仲邑菫ちゃん、井山裕太棋聖・五冠と公開対局

2019年1月6日大阪府東大阪市役所のイベントで、仲邑菫(なかむらすみれ)ちゃん(10)が、井山裕太棋聖・五冠(29)と公開対局をしました。
(2019.1.7読売新聞朝刊の記事)

「昨年(2018)のイベントで対局したが、成長の速度に大変驚かされた。今回は途中まで押されていた。女流棋士の枠を超えて十分天下を狙える」
井山裕太棋聖・五冠(29)

「打ててうれしかったです」
と、仲邑菫ちゃん(10)。もう名前からして、囲碁の天才らしいかっこいい名前ですね。

小学4年生(10)が、凡人では考えられない勉強!

仲邑菫ちゃん、平日1日5時間、休日8時間の囲碁の勉強をしているのだといいます。
たとえば、どのくらいの天才かといえば、小学4年生が東大の入学試験を合格すること同じだということです。
(今日のとくダネ!より)

こんなに勉強に集中できる、それが天才の天才たる所以ですね。

仲邑菫ちゃん「中学生のうちにタイトルを取りたい」

仲邑菫(なかむらすみれ)
日本棋院がジュニア世代の強化のために新設した「英才特別採用推薦棋士」第一号。
2019年4月1日付のプロ入り時は、10歳0カ月で、藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳6カ月を9年ぶりに更新します。

「勝った時がうれしい。井山裕太先生(棋聖)みたいになりたいです。中学生のうちにタイトルを取りたい。これからよろしくお願いします」
菫ちゃんは東京都生まれ、現在、大阪市内の小学校に通っています。お父さんはプロ棋士の仲邑信也九段(45)。3歳で囲碁を始め、小学2年で少年少女の全国大会に出場。最近は韓国で腕を磨いていたそうです。

「少しでも早くプロ棋士の世界に入れることはすごくいいことだし、十分その実力がある。対局中、非常に落ち着いていた。とても小さい子どもとは思えない。近い将来に、女流に限らず世界の舞台で戦ってくれるのではないかと期待している」
採用試験で対局した張栩名人(38)。日本のナショナルチームコーチ。

【英才特別採用推薦棋士】
中国、韓国が活躍する国際棋戦で活躍できるプロ棋士養成のため、日本棋院が新設した制度。

【日本棋院】
公益財団法人日本棋院は、東京都千代田区五番町に本部をおく、囲碁の棋士を統括し、棋戦をおこなっていくための公益財団法人。 約300人の棋士が所属するほか、職員として事務員や棋院発行の出版物をまとめる記者などが所属している。
(ウィキペディア)

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