【今週の週刊現代】地震から、逃げていた自分

どこにて何をしているかが運命を分け

正直、地震に関しては自暴自棄になっていた!

というか、考えたくない。また、地震が来た時、
どこにいるかで、自分の行動は決まっているだろう。
要は、ジタバタしても、何も変わらないのではないか、と思っていた。それが。

週刊現代には、頭をガーンと殴られた!

どこにて何をしているかが運命を分け、
どんな準備をしていたかが生死を分ける

同じことを考えているのだが、自暴自棄にとどまることはなく、最低限役立つ知識を記事にしてくれたからだ。

地震が来た時の場所で知っていた方がいい知識!

エレベーターに乗っていたら、

先の北海道地震では、23台のエレベーターで中に人が閉じ込められていたという。また、日本エレべーター協会の調査による「最悪のケース」では、首都圏直下型地震が起これば、最大17,000人がエレべーターの中に閉じ込められるという。

その時、あなたはどうしますか?
「出られるかどうかもわからない状況の中では、何も考えられない」

私もです。しかし、「えっ!」と思ったのですが、これは知らなかった!
これまでの震災で【エレべーター内閉じ込め】が原因で亡くなったケースは報告されてない」といいます。

ただし、停止ボタンをすべて押し、止まったらすぐに降りること。

深夜から明け方の地震では

通常、寝ていると思います。

まずは「頭を守る」ことを最優先。テーブルの下とかよく言われますが、エアコン、タンス、蛍光灯、テレビ、何が飛んでくるかわかりません。頭を布団で防御します。また、2階建ての人は、必ず2階に寝ましょう。1階は潰れる可能性大です。

メガネをかけている人(私も)は、普段からメガネを枕元に必ず用意しておく。あるいは、予備のメガネもケースに入れて壊れないようにしてそばに置くこと。よく見えない状況は、行動を狭めます。

「ガスの元栓を止める」とよく言われますが、都市ガスは震度5程度で自動停止しますので、気にしない。

昼の地震の時、いる場所はさまざまですが、

ビルの外にむやみに飛び出さない。
非常階段や避難ハシゴが用意されているか避難経路は必ず確認しておく。

火事でほんとうに危険なのは、炎ではなく煙に含まれる有毒ガス。身を低くして濡らしたハンカチなどで口を覆う。

我先にと非常ロに押しかけのはやめる。かえってケガのもとになる。押し倒されないように、安全な場所にしばらく身を置き、ワンテンポだけ遅れて移動する。

コンビニやスーパーは意外にも堅牢な造り。陳列棚の高さや商品の重量はある程度調整されているため、比較的安全だそうです。

繁華街、裏路地、住宅密集地では、迷って袋小路に入ったあげく、火に巻かれる可能性がある。まずは「幹線道路を目指す」こと。広域避難場所を示す地図の看板を見つけ避難する。

酒を飲んで酔っぱらっている時、地震にあう。

酔い潰れていれば、地震だけでなく危険度は大ですが……。

「帰巣本能」が働いて帰りたくなるかもしれませんが、外も街灯など消えている場合は真っ暗です。頑丈そうな建物を見つけて、夜が明けるのを待った方が良い。
また、飲みに行く前に、必ずペットボトルの水をバッグに入れておくことも良い対策。

ラジオを受信するアプリを入れる。
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できれば、スマホは懐中電灯がわりになるので、電池切れは避けたいもの。だから、モバイル・バッテリーをいつも携帯する。
緊急時に電源の供給が可能な設備を持っている大型商業施設を目指す。
さらに、省電力モードにして長持ちさせる。

終わりに

少しずつでもいいから、地震に対する知識は持っていた方が良いと認識。エレベーターの中は非常に怖いイメージがあったが、少し楽になった。

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